LOVE 4 U

~女の子の恋愛雑学~

愛される為にこれだけは理解!!7つの恋愛心理学

by mai | 0 comments

愛される為にこれだけは理解!!7つの恋愛心理学
人間にはいろいろな願望がありますが、その一つに「愛されたい」という願望があります。これはおそらくほとんどの人が持っている願望ではないでしょうか。

人間である以上、愛されて生きていきたいと願うのは、ごく自然なことだと思います。その中でも特に大切な人や恋人には、愛されたいと願う気持ちが特に強いと思います。

ここでご紹介するのは愛されるための恋愛心理学です。愛される人にできるだけ近づくことができる大切な恋愛心理学要素の中から7つをご紹介しています。是非参考にしてください。



 

愛される為にこれだけは理解!!
7つの恋愛心理学

 

その1: 愛されるために自分をさらけ出す

愛される人になるために。を考える前に、自分自身が人を愛した時のことを思い出して考えてみましょう。警戒心が強く、自分の世界から出ない、何もわからない人のことを心から愛することができた人はいないと思います。ここに愛されるための答えの一つがあります。

愛されるためには、まず自分の全てを正直に相手にさらけ出すことです。

人が人を愛するには、まず最初に相手を知ることから始まります。お互いに遠慮がいらない相思相愛の関係を築くには、相手を知らないと始まりません。相手にとって、話したくないことも話してくれる。何でも正直に話してくれる人になることが愛されるための第一歩です。

 

その2: 愛されるために前向きに生きる

特別な理由がない限り、いつも元気がなくて暗い人を愛する人は少ないと思います。愛されるための条件の一つは、常に元気で前向きな姿勢でいることです。

例えばどこかのお店に入ったとします。そこの従業員が暗くてサービスの悪い場合と、従業員が明るく元気な場合を考えてみるとよくわかります。どっちのお店にまた行こうと思うのか?どっちの従業員にまた会いたいと思うのか?商品やサービスの内容はさておいて、明るく元気な人にまた会いたいと思うものです。

それと同じことで、元気で明るい人に人はもう一度会いたい・ずっといっしょにいたいと思うものです。会うと元気がもらえるような、いつも笑顔でいる人になることができれば、愛される条件を一つ満たしていることになります。

 

その3: 愛されるために愚痴をなくす

「言霊」というものをご存知でしょうか?言霊とは簡単に言うと、人間が発する言葉には霊的な力が宿り、周囲の物事に様々な影響を与えるという考え方から来ている言葉です。

この言霊の考え方が正しいかどうかはわかりませんが、人が人に対して発する言葉が相手にとって何らかの影響を与えることは確かです。

愚痴や人の悪口を聞いて気分がいい人は少ないでしょう。そして、愚痴や悪口を毎回言っているような人に対して、人が好意を持つことも少ないはずです。

愛される人になるためには、愚痴や悪口をできるだけ減らす努力をすることが大切です。抱えている問題や悩み事を相談することもあると思いますが、できるだけ愚痴や悪口にならないように話をすることを心がけましょう。

 

その4: 愛されるために気持ちのムラをなくす

気分にムラのある人、いわゆる「気分屋」と言われる人がいますが、そういったタイプの人に対してはどうしても周囲の人は気を遣ってしまいます。

今はどんな気分なのか。機嫌がいいのか悪いのか。話かけると機嫌が悪くならないだろうか。など、いろいろと考えながら接することになってしましいます。

逆にいつも同じ感じでいる人には接しやすいものです。それがいつも機嫌が悪いとまた問題なのですが、いつも元気で明るい人であれば興味が湧いてくる人もたくさん出てきます。

どんな人でも生活していればいろいろとあります。しかし、そんな中でも気分のムラをできるだけなくすことで、愛される人になることができます。

 

その5: 愛されるために聞き上手になる

誰かと会話をしていて、そのほとんどが相手の話ばかりで、聞きたくもない話を延々聞かされたという経験がある人も多いのではないでしょうか。

もともと興味がある人であれば多少違うでしょうが、まだ興味があるのかないのかわからない段階で、そんな調子で一方的に話を聞かされたら、その人に対して恋愛対象として興味を持つことはないでしょう。

相手に興味を持ってもらい、愛される人になるには、聞き上手になるのが近道です。どんな話でも聞いてもらえる相手というのは、その人にとってはとても貴重な存在です。いろいろと話をしているうちに興味が湧いてきて、どんな人なんだろうと考えるようになります。

愛される前の段階で、まず興味を持ってもらわないと先には進めません。話を聞いているうちにだんだんと信頼関係が生まれていきます。その過程でいろいろと質問される機会が増えてきます。そうなれば愛される条件を一つクリアしたと思って間違いないでしょう。

 

その6: 愛されるために相手を理解する努力をする

愛されるためには、自分のことを知ってもらうことも大切ですが、相手のことを知ること・理解することがそれ以上に大切なことです。

相手を知る努力していけば、自ずと自分のことも相手に知ってもらえることになります。また、自分のことを理解してくれている人に対して好意を持つことも必然的なことです。

 

その7: 愛される前に愛する

愛されようという意識を持つことは大切なことですが、その意識があまりにも強いと逆効果になる場合もあります。

愛されるには、その前に愛するための努力をする必要があります。当然のことですが、自分を愛してくれる人だからこそ愛する気持ちが生まれるものです。愛されたいという気持ちは適度に抑えて、まずは相手を愛するための努力をしてみましょう。

一生懸命に努力していく中で気が付いてみると、愛されている自分がいることがあるかもしれません。

 

いかがでしたか?

恋愛にとって愛されることは大切なことです。しかし、愛することの大切さについても考えてみてください。愛されることと愛することは表裏一体の関係です。

恋愛においては、どちらかが欠けると成立しない大切なものです。この7つの恋愛心理学を参考にしていただいて、愛する楽しみと愛される喜びを知ってもらえれば幸いです。

 

まとめ

愛される為にこれだけは理解!!7つの恋愛心理学

その1: 愛されるために自分をさらけ出す
その2: 愛されるために前向きに生きる
その3: 愛されるために愚痴をなくす
その4: 愛されるために気持ちのムラをなくす
その5: 愛されるために聞き上手になる
その6: 愛されるために相手を理解する努力をする
その7: 愛される前に愛する


Twitter Facebook で この記事をみんなに知らせよう!




コメントを残す

Required fields are marked *.