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~女の子の恋愛雑学~

結婚式の挨拶で間違いなく喜ばれる7つの言葉

by mai

結婚式の挨拶で間違いなく喜ばれる7つの言葉
結婚式に呼ばれ、披露宴のスピーチをすることになって、「どうしよう、うまく話せるかな…。」と頭を抱える人は、今も昔も多いものです。

緊張のあまり、思いもつかないことを口走ってしまったり、話が進まなくなってしまったりする不安はつきないもの。

しかし、結婚式の挨拶は必ずしも、独創的なものである必要はないのです。

結婚式の主役は新郎新婦なのですから。

むしろ、招待客であるあなたの挨拶は、タブーとされる言葉を使わずに、新郎新婦の明るい未来を願い、お祝いする言葉を落ち着いて述べるだけでよいといってもよいでしょう。

ここでは、結婚式でのスピーチをするときに便利なフレーズを7つ紹介します。



 

結婚式の挨拶で

間違いなく喜ばれる

7つの言葉

 

その1: これまで以上に大きな幸せをつかんでくださいね。

これまでも2人のラブラブな生活があったことを踏まえたうえで、家族になることで得られる、「(独身時代より)大きな幸せを、夫婦で協力してつかんでいってほしい」という気持ちを込めたメッセージです。

シンプルな言葉なので、新婦との年齢差を問わずに使えますが、恋人時代を知っている人であれば説得力が増すので、同僚よりは友人関係の出席者のほうが使いやすいフレーズであるといえます。

 

その2: 誰もがうらやむ、暖かいご家庭を築いてくださいね。

新郎新婦が比較的若く、かつアットホームな2人の場合に一番適しているフレーズです。

披露宴に出席している友人たちのロールモデルになるようなイメージが沸くことでしょう。

新婦との年齢差では、あなたが年上あるいは既婚者である場合、もしくは親戚関係にある人が使えば自然な感じがして、新郎新婦が聞いたときの印象も良いでしょう。

逆に、あなたが年下である場合は、ちょっと「上から目線」な感じがするので、他のフレーズを使ったほうが無難です。

 

その3: 活発な印象の新婦ですが、実はとっても家庭的な人です。

いわゆる「ギャップ」の演出をすることで、対象を魅力的に演出する手法の誉め言葉です。

結婚式の場で「家庭的」と新婦を紹介すれば例外なく喜ばれるに違いありません。

友人代表のスピーチのような、本人のプライベートを良く知る関係の人が使うと効果的です。

「料理上手」「手芸が得意」「幼いころから兄弟姉妹の面倒を良く見ていた」など、ちょっとしたエピソードと組み合わせるとさらに良くなります。

ただし、いくら「ギャップ」を感じさせるからといって、本人が苦手なことを得意と言わないよう、ある程度のリサーチができる関係であることが重要です。

 

その4: 新郎の○○さんには初めてお会いしましたが、素敵な方ですね。

新郎とこれまで会ったことがなく、挙式披露宴で初見となるときに便利なフレーズです。

バリエーションは他にも「優しそうな方」「頼もしそうな方」などもありますが、本人の印象に左右されない「素敵な方」が無難で印象も良いでしょう。

伴侶を誉められて喜ばない人はいませんし、新婦側の招待客ながら新郎側にも配慮しているという気遣いも感じられるに違いありません。

 

その5: ○○さん(新婦)はとても優秀な方。これからはご家庭内でも才能を発揮されることでしょう。

キャリアウーマンの同僚や上司などが挨拶する場合には、一番の誉め言葉となるセリフです。

このような紹介の仕方であれば、本人のプライベートや、家庭的かどうかを深く知らずとも、新婦本人に対して好印象を持っていることを紹介できることになります。

営業成績や経理上の黒字など、数字で目に見える成果があればそれを紹介すればよいですし、そうでなくても「仕事に取り組む上での段取りがうまい」「同僚に関する気遣いが細やか」などと、新婦の働きぶりとともにスピーチすれば、内容も充実します。

 

その6: 本当に幸せそうなお二人を見て、私も幸せな気分です。

新郎新婦に憧れを抱いていることを表現しているのはその2と似ていますが、こちらの表現は新婦との年齢差を考慮せずに使える、より素直なフレーズと言えます。

その分、あまりヒネリはないので、できればスピーチの終盤から締めの段階で使うといいでしょう。

また、ランダムに「一言メッセージを」と指名される短いスピーチで述べるのに喜ばれる表現でもあります。

 

その7: これからは、○○さん(新郎)と一緒に、笑顔のたえないご家庭を作ってくださいね。

こちらも定番フレーズのひとつですが、結婚式当日だけでなく、今後の結婚生活の明るい未来を願うもので、喜ばれるでしょう。

新婦が明るくほがらかな印象の人柄であれば、より説得力が増します。

 

いかがでしたか?

ポイントは、晴れやかな結婚式と明るく輝かしい未来を祝う気持ちを表現すること。

上記のフレーズに加えて、「末永くお幸せに」や「本日はこのような素敵なお式にお招きいただき、ありがとうございます」と続ければ、新郎新婦どちらの招待客にも好印象をもたれ、あなた自身も長く記憶に残る結婚の挨拶となることでしょう。

 

まとめ

結婚式の挨拶で間違いなく喜ばれる7つの言葉

その1: これまで以上に大きな幸せをつかんでくださいね。
その2: 誰もがうらやむ、暖かいご家庭を築いてくださいね。
その3: 活発な印象の新婦ですが、実はとっても家庭的な人です。
その4: 新郎の○○さんには初めてお会いしましたが、素敵な方ですね。
その5: ○○さん(新婦)はとても優秀な方。これからはご家庭内でも才能を発揮されることでしょう。
その6: 本当に幸せそうなお二人を見て、私も幸せな気分です。
その7: これからは、○○さん(新郎)と一緒に、笑顔のたえないご家庭を作ってくださいね。




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