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好きな人に嫌われた・・・関係を修復させる7つの方法

by mai | 0 comments

好きな人に嫌われた・・・関係を修復させる7つの方法

好きな人に嫌われてしまった!彼氏彼女の関係でも、またそれ未満、片思いしている相手でも、誰にでも起こりえる、最悪の事態です。こんなに辛いことはありません。もう何も手につかず、どうすればいいんだろう?と悩んでも簡単には答えが出ないものですよね。

嫌われる理由はたくさんありますが、肝心なのはどうやって関係を修復するかです。

そこで、ここでは好きな人に嫌われたときの関係を修復する方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にして、関係の完全に役立ててください。



 

好きな人に嫌われた・・・
関係を修復させる7つの方法

 

原因を把握する


好きな人から嫌われてしまったとき、やりがちなのは、焦り、強引に相手にコンタクトを取ることです。嫌い、と感じた相手から連絡が頻繁になるのは、不快なものです。ますます嫌われてしまいます。まずは冷静になることが大切です。

自分一人で静かに嫌われた原因について考えましょう。嫌われるには、なにか原因、きっかけがあるはずです。諦めざるを得ないようなこともあるかもしれませんが、性格的なことであれば改善できますよね。

もちろん、相手好みになって、相手に媚びる必要はありませんが、自分を見直すきっかけになるつもりで考えてみましょう。そして、改善点を見つけて変える必要があれば変えることで自然と相手の態度も変わるかもしれません。

ほかにも、原因として、自分自身ではなく、相手の周りの人の言葉で気持ちが変わった可能性もあるので、一度落ち着いた後は自分だけで悩まずに、広く意見を聞いたりして原因を探ってみることは大切です。

そして、もし自分に原因があったのなら、同じミスをしないよう心に誓いましょう。そして、たとえば、遅刻が原因ならば、ほかの人との約束でも、絶対に時間を守るよう努めましょう。

不用意な言葉が原因なら、だれに対しても、そのようなことは言わない・しないよう心がけ実践するのです。そうして習慣にして、身に着けておけば、好きな人に再度アプローチするとき、同じ過ちを犯すことはなくなりますし、共通に知人がいればあなたの変化を伝えてくれるかもしれません。

 

少し距離をとり、時間を空ける


人間は、忘れる動物です。何か嫌なことがあったり、不快な思いをしたりしても、時間がたてば、全ては無理でも、少なからず薄らぎ忘れてしまうものです。また、感情は移ろうものですから、一度嫌われても、それが一生涯変わらないということは、少ないです。

では、相手が忘れるための時間をどう過ごすか、それは相手を観察して過ごすべきです。もちろん、ストーカーまがいのことはいけません。少し距離を置いて、相手の様子を冷静に見るのです。

今、嫌われてしまっている状態だったら、ほとぼりが冷めるまで相手を徹底的にリサーチして、ほとぼりが冷めた頃、相手に喜んでもらうチャンスを作ってみてはいかがでしょうか。また、少し距離を置く間に、趣味や熱中するものがあれば、それをするのも一つです。

何かに一生懸命な姿は、好感を持てるからですし、ただ待つよりも時がたつのが早く感じるでしょう。

 

複数で会う


少し時間をおいて、相手を観察しながらタイミングを計ったら、会って挽回のチャンスを作りましょう。ただ、いきなり、二人きりはちょっと相手も乗って来にくいでしょうから、複数でお茶をしたり、食事をする機会を持つのが無難です。

会社の同僚であれば、大勢の飲み会に積極的に参加し、相手と距離を置きながら、同じ時間を共有するのがベストです。学生なら、直接誘わずに友人に頼んで、飲み会に相手を誘ってもらう、カラオケに大勢で行くというような感じです。

できるだけ人数を多くすること、適度な距離をおくことが大切です。焦って二人で会話しようとしてはいけません。自然に話せるなら良いですが、むしろ話しかけないほうが、反省や遠慮深さを印象付けます。

今後の挽回のための準備段階だと思いましょう。焦らないことです。

 

メールやラインで直接連絡する


複数であってみて、嫌悪感を出したり、避けたりのするような悪い感触でなかったなら、つまり修復の可能性を感じたら、直接接触してみましょう。会社の同僚で、相手が残業しているときに、連絡してみましょう。

私はあなたのことを気にしているんですよ、というアピールをするのが目的なので、短く、相手をねぎらう言葉だけにします。相手が風邪で休んでいたら、「お大事にしてください。」というだけの短いメッセージが良いでしょう。

メッセージは短いことが大切です。何かしら、こちらからの連絡に返信なり、リアクションがあれば、この段階の目的は達成です。

 

話し合う


ここまで時間をかけて、いったん距離を取り、それをまた縮めてきました。つぎはいよいよ、直接話をしましょう。相手を自分で直接、カフェや食事に二人で会おうと誘います。一度断られても、また少し時間をおいて、再チャレンジすればよいです。

この時も、焦らずに誠意をもって相手に接することが大切です。二人で話すチャンスができたら、嫌われてしまった原因があなたにあればきちんと詫び、二度と同じことをしないと相手に伝えます。

相手が「もう気にしなくていいよ」というような答えを返してくれば、ふたりの関係は修復したといえます。その後は普通に話をし、食事なりお茶するなりしましょう。

ここで、嫌われた原因について話をしつこく繰り返すのは厳禁です、それこそまた嫌われることになりかねません。許してくれたことに感謝し、楽しい時間を過ごせばよいのです。

 

価値観の違いを知る


嫌われた原因が悪気はないんだけどその行為が当たり前の接し方であったり、まだよく相手を知らないために、第一印象とは違う一面を見せたことで嫌われてしまった、ということもあります。どちらかが悪いわけではないパターンです。

よく価値観の違いで別れる、なんて聞くことがあります。価値観とは出来事の瞬間に感じる感覚のことです。どんなときに楽しいと感じて、どんなときに悲しいと感じるのかを考えましょう。

そして、この感覚は同じ出来事でも人によって違います。これが人によって価値観や捉え方は違うと言うことです。なので、あなたが嫌われたと思ったときのことをよく思い出して、それは自分が思っていることが真実なのかを確かめることが大切です。

相手との違いを知ることが大切です。違いを知る意識を持つことで、自分の思い込みから解放されて、気持ちを切り替えることができます。同じことで、あなたがショックと感じても、相手にはそのつもりがないこともありますよね。

これは、たとえお互いのことをよく知るカップルであってもありえることです。お互いの気持ちを理解し合うとは、このような違いがあることを理解して合わせていくことなのです。

 

素直に聞く


上記の方法でも、原因や相手の考えている事が解らない場合は、その事をストレートに聞いてみる事が一番です。もちろん、好きな人との距離感によっては素直に聞けないこともあります。無理に聞くことはやめましょう。変に思われて、さらに嫌われてしまう可能性もあります。

「聞けるタイミングでは素直に聞いてみて、聞けない時は無理やり聞こうとしない」、でよいと思います。大切なのは、関係を良好に修復することなのです。

どうしても解らないことがあると、恐れたり悪い考えばかりが頭によぎり、嫌われたかもしれないと思ってびくびく話をすれば、あなたらしさが失われるだけでなく暗くなってしまっていたり、自信が無さそうになったりと、魅力が半減していることがあります。

反省すべきは反省し、そうでないならきちんと釈明すればよいのです。卑屈にも、相手に媚びるべきでもありません。自分の望む未来を想像してみましょう。あなたがどうなりたいかを明確に持つことが、修復するための一歩です

。後はその明確にした未来へむけて行動あるのみ、です。

 

いかがでしたでしょうか?

好きな人から嫌われれば、だれでもうろたえ大きなショックのため、「なんとかしなければ!」、と焦ってしまいがちです。

しかし、焦りは禁物です。時間をかけて修復、挽回することが、一見遠回りのようで結局近道になるのです。相手のことを知ることができたチャンス、二人の関係が進むきっかけだと思ってください。

このことが自分振り返ることにもなり、あなた自身成長にもなることでしょう。焦らずに、誠実に、向きあってください。

よい結果をお祈りしています。

 

まとめ

好きな人に嫌われた・・・関係を修復させる7つの方法

・ 原因を把握する
・ 少し距離をとり、時間を空ける
・ 複数で会う
・ メールやラインで直接連絡する
・ 話し合う
・ 価値観の違いを知る
・ 素直に聞く





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