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~女の子の恋愛雑学~

結婚前に相手の両親へ挨拶する事になった私が行った9つの行動

by mai

結婚前に相手の両親へ挨拶する事になった私が行った9つの行動
相手のご両親とお会いするのってとっても緊張しますよね。それでもまだ、結婚した後はしょうがないかと腹をくくれます。しかし、世の中そうもうまくはいきません。結婚前にご両親にご挨拶しなければいけなくなった人、けっこういるんじゃないでしょうか。実は私もその中の一人。

今回は、そんなピンチの場面を迎えるにあたって私がとった9つの行動をお話してしていきますね。



 

結婚前に相手の両親へ
挨拶する事になった
私がとった9つの行動

 

その1: 一般常識マナー本を読み漁った

まず一番初めにとった行動は、ずばりこれです。就職活動を彷彿とさせる本ですが、これがすごく役に立ちました。向こうのご両親が見ているポイントの最低ラインは「自分の息子の彼女は、常識的な人かどうか」です。どんなに清楚で可憐な女性でも、挨拶をしないなどの常識がなっていない人を嫁として迎えたくはありませんよね。

この読み漁り、違う出版社の本をいくつか読み比べするのをおすすめします。

 

その2: 美容院へ行った

まだ日にちがあるなら、やっておきたい事の1つです。人というのは第一印象でその人を判断してしまいがち。髪の毛が明るすぎれば、チャラチャラしてると思われますし、髪が長すぎれば清潔感がないと思われます。さらに私は、枝毛やぼさぼさ頭でのご挨拶も好感度が下がると思い、お会いするまでトリートメントなどのヘアーケアもしっかり行いました。

 

その3: 会う日までの間、言葉遣いやしぐさなどを徹底的に改善

何十年もの使ってきた言葉遣いをその場だけ変えるというのは本当に難しいことですよね。どんに練習しても面接官を目の前にすると、緊張して素の自分に戻ってしまうのと一緒です。でも、難しいことと無理なことは違います。私は彼をご両親だと思い、意識して話すようにしました。

本番では、完璧まではいきませんでしたが、普段意識して話すようにしていたのでそこそこ上手に話すことができたと思えます。

 

その4: 会うための洋服を新調した

そして、なによりも印象を決める「服選び」ですが、私は新調しました。もっている服を全部ひっくり返して悩む時間がなかったというのもあるのですが、自分の気づかないうちに虫に食べられていたり、色あせているよりも、きれいな状態の服でお会いしたいと思ったからです。

きれいめなワンピースは間違いないと聞いていたので、それとカーディガン・タイツと一式そろえて当日を向かえました。コストはかかりますが、失敗するよりは断然よい方法だと思います。

 

その5: 友達や、インターネットなどの先輩方の経験を聞いた

一番タイムリーな経験を持つ友達や、いろいろな人の体験が簡単に調べられるインターネットは本当に重宝しました。ご両親へのご挨拶は、本当に緊張するものですよね。でも、同じ経験者の話を聞いたり読んだりしていくと、自分だけじゃないと落ち着いてくるんです。

また、落ち着きをとり戻せるだけではく、先輩方の失敗談から学ぶこともできます。ただし、誤った情報も紛れ込んでいる場合もあるので、注意が必要です。

 

その6: 彼にご両親のことをリサーチ

ご両親とお会いするということは、少なからず会話をするということです。そこで、一番の味方である彼に、どんなご家庭か、教育方針や料理、性格などなんでもいいのでとにかく聞きだしました。ここで大事なのが、聞き出しっぱではなく、自分とご両親の共通点をみつけるということです。

さきほど、彼が一番の味方と書きましたが、実際に4人であってみると、なにもフォローしてくれない人がほとんどです。あなたがひっきりなしにしゃべる必要はありませんが、「私はあなた方に好意をもっている」というアピールができる「共通するもの」の話はぜひ抑えておきましょう。

 

その7: 彼の家族事情や構成などを覚えた

彼へのリサーチが終わったら、次は家族事情や構成を覚えるステップに進みます。相手が喜ぶ会話のあとに、家族の中では触れてはいけないNGワードを嬉々として話したらどうなるでしょうか。そのためにも、家族事情や家族の中でNGとしているものをしっかり覚えていきます。

ちなみに私は、3つほどNGワードがあったのですがなんとか触れないように話を進めました。

 

その8: お義母様の好きなもの、好きな話題をチェックした

自分の息子がかわいい彼女を連れてくることには寛大なお義父様。しかし、お義母様はちょっと心持が違いますよね。最後のラスボスとも言えるお義母様対策として私がしたことは、好きなものをひたすらチェック。

好きな歌手がいたら、その歌手のアルバムや動画を繰り返し見たり、好きな銘柄のお菓子があればそれを包んでいったり、ここは努力を惜しみませんでした。

 

その9: 笑顔を作る練習をした

そして最後にこの笑顔の練習をひたすら行いました。この笑顔、あなどってはいけません。人間、愛嬌があれば意外となんとかなるものです。緊張しすぎて頭の中がパニックになっても笑顔だけは作ってください。私はものすごく緊張したのですが、笑顔で乗り越えました。

ぶっちょう面の彼女より、いつもにこにこして家庭を幸せにしてくれそうな人のほうがいいですよね。

 

いかがでしたか?

みなさんにも起こるかもしれない結婚前の出来事。人生にはピンチはつきものです。そのピンチを逆に利用できればいいですよね。もし、ご挨拶をしなければならなくなったら、この記事のことを思い出してください。なにかのお役に立てるかもしれません。

 

まとめ

結婚前に相手の両親へ挨拶する事になった私が行った9つの行動

その1: 一般常識マナー本を読み漁った
その2: 美容院へ行った
その3: 会う日までの間、言葉遣いやしぐさなどを徹底的に改善
その4: 会うための洋服を新調した
その5: 友達や、インターネットなどの先輩方の経験を聞いた
その6: 彼にご両親のことをリサーチ
その7: 彼の家族事情や構成などを覚えた
その8: お義母様の好きなもの、好きな話題をチェックした
その9: 笑顔を作る練習をした


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