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~女の子の恋愛雑学~

結婚前の挨拶で絶対に気をつけるべき7つの事

by mai

結婚前の挨拶で絶対に気をつけるべき7つの事
大好きな彼女にプロポーズのOKをもらって「やったー!」と喜んでいたら・・・ふと重大な試練が待ち受けていることに気が付きます。プロポーズを受けた女性側も同様に、結婚する前にはお互いの親に挨拶して、結婚を認めてもらわなくてはならないのです。

普段から面識があって受け入れてもらえていると思っていても、それとこれとは話は別です。結婚前の相手の親に挨拶するときにゼッタイ気をつけなくてはならないポイントをお教えします。



 

結婚前の挨拶で
絶対に気をつけるべき7つの事

 

その1: 約束をとりつける

相手の親に挨拶するには、約束をとりつけるのが第一歩です。自分の都合を考えがちですが、相手の希望に出来る限り合わせられるよう最善を尽くしましょう。

まずは相手から両親の生活パターンをよく聞いて、平日の夜がいいのか、休日の昼間がいいのか、ある程度の打診をしておいてから訪問したい日を伝え、相手に訪問する日を調整してもらいましょう。挨拶に行く順番は女性の親が先になるようにします。女性の実家が遠方の場合等は、順番が逆になってしまっても問題ありません。

双方で相談の上、一番いい方法を導き出しましょう。

 

その2: 目的を伝えておく

年頃の子供を持つ親ならば、何となく訪問の目的は察してくれると思いますが、当日に慌てさせてしまったりしないよう、出来れば「大事なお話があります」というようにやんわりと目的を伝えておくようにします。一生に一度の挨拶の場、緊張してなかなか話が切り出せない・・・ということもあります。

そんな時に目的を伝えておけば、相手の親からの助け舟があるかもしれませんし、相手の親も心づもりをもって対応してくれます。出来れば目的を伝えた時の親の反応を相手から聞いておくと、心づもりがしやすいかもしれません。

 

その3: 将来の相談をしておく

挨拶に行く日程が決まったら、それまでに相手と自分たちの将来について話し合っておくことが大切です。結婚式はするのか、いつごろか、住まいはどこにするのか、仕事はどうするのか・・・結婚の挨拶をすれば、きっとこのことについて聞かれます。

もちろん、話し合っておくことが大前提ですが、その時に全てにおいて「まだ考えていません」なんていう返事をしてしまえば、あなたの評価は下がってしまいます。自分たちのためにも、将来については予め相談をしておくことが大切です。まだ話し合っていなかった時は、挨拶に行くことをきっかけに相手としっかり将来について話し合っておくべきです。

 

その4: セリフを考えておく

相手の親に挨拶に行った時、男性であれば「お嬢さんを僕に下さい」のような、お願いの言葉を考えておかなくてはなりません。決まった言葉はありませんが、誠意が伝わるような言葉を考えておくと当日の失敗を防げるかもしれません。最近では「下さい」というと物のような扱いをしていると嫌われるので、違う言葉を考えます。

また、結婚のお願いをして、反対される可能性もあります。万一、反対された時にうろたえてしまわないように、その場合に言う言葉も考えておけば、冷静な対応が出来るはずです。

 

その5: 手土産を用意する

相手の家に挨拶に行く時には手土産を用意するようにしましょう。手土産は高価なものでなくても十分なので、3000~5000円位のものにします。出来ればどこにでも売っているものではなく、流行りのお店や、自分が大好きなお店などを選んで用意して行けば、挨拶に行った時の会話の元になります。

相手に親の好みを聞いて、好きなものを選べば失敗はありませんし、好感度アップします。また家族が少ないのに賞味期限の短いお菓子を沢山渡したりするのは困らせてしまうことになります。家族構成や賞味期限も考えて手土産は選ぶようにしましょう。

 

その6: 会話のネタを考えておく

結婚の挨拶に来たと思うと、相手の親も会話が少なくなってしまうかもしれません。どちらも緊張してしまうのも仕方ない状況ではありますが、会話のネタを予め考えておけば、そんな状況を打開できるかもしれません。会話としては相手の家のペットの話しや出身地の話しは定番ですが、宗教の話しや自分の自慢話やお世辞などはタブーです。

相手の親にマイナス印象を与えないためにもタブーな話題はしっかり押さえておきましょう。好きな野球チームや好きなスポーツなどを予め相手に教えてもらっておくのもいい方法です。

 

その7: お礼を伝える

訪問後に会う機会や電話をする機会があれば、「先日はありがとうございました」と必ず伝えるようにしましょう。そんな機会がない場合も、相手に「ご両親に伝えておいて」とやはりお礼の言葉を伝えてもらうようにしましょう。結婚の挨拶は終わっても、相手の親とのお付き合いはこれから始まります。

結婚後の関係はここから始まるといっても過言ではありません。コミュニケーションをとる意味も込めて、接点を持ち続けるように心がけます。

 

いかがでしたか?

とっても緊張する相手の親への挨拶ですが、前もって出来る心づもりがあれば少しは緊張もほぐれるかもしれません。慌ててしまっても誠意を持って落ち着いて対応すれば、気持ちは相手に伝わるはずです。これからの2人の将来のためにもゼッタイに失敗のない挨拶に出来るよう、しっかり準備しておきましょう。

 

まとめ

結婚前の挨拶で絶対に気をつけるべき7つの事

その1: 約束をとりつける
その2: 目的を伝えておく
その3: 将来の相談をしておく
その4: セリフを考えておく
その5: 手土産を用意する
その6: 会話のネタを考えておく
その7: お礼を伝える


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