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~女の子の恋愛雑学~

結婚式の両親への挨拶で、必ず伝えるべき7つのメッセージ

by mai

結婚式の両親への挨拶で、必ず伝えるべき7つのメッセージ
人生の一大イベントである結婚式、そこで大切なのが両親への挨拶です。主役はもちろん新郎・新婦ですが、結婚式はその二人を今まで育てた両親のものでもあるのですね。「どのような事を伝えれば良いのかわからない」「改まると照れくさいな…」と、少し消極的に捉えてしまう嫌いもあるかもしれません。人生で初めて経験する結婚式ですので具体的に考えるとなると、イメージがなかなかつかないかもしれません。

しかし、既に定番化している所もあり、とても大切な事ですので挨拶は必ず行うようにしましょう。伝えるべきメッセージについては本編にて詳細をお伝えしたいと思います。わかりやすいように7つにまとめましたので、ぜひご参考になさってください。では、順番にみていきましょう。



 

結婚式の両親への挨拶で、
必ず伝えるべき7つのメッセージ

 

その1: 育ててくれた感謝

まずは第一に伝えるべきはこれでしょう。育ててくれた親への感謝です。結婚式で両親への挨拶はこの為に行うと言っても過言ではありません。こう言った機会でもなければ、なかなか伝えることもできないものですし、中途半端に照れたりせずにはっきりと伝えるようにしましょう。両親にとっては子を育てることは当たり前のことだと感じていても、しっかりと伝えられると嬉しいものです。

今までの苦労が全て吹き飛ぶほどに、涙が溢れるほどに、感激することは間違いありません。「お父さん、お母さん、今まで育ててくれてありがとう」この一言は必ず添えるようにしましょう。

 

その2: 過去の謝罪

次は過去の謝罪でしょう。と言ってもそんなに堅苦しいことではありません。あまり、固いことを結婚式の場で告白されても両親も戸惑いますし、何より他の参加者が引いてしまいます。ですので、ここで言う過去の謝罪とは親子だからこそ許される行き違い、反抗期のことなど、親に対する甘えから起きた過去についての謝罪の事です。他にも両親に迷惑を掛けた事、心配を掛けた事などに触れても良いでしょう。

「子どもの頃は身体が弱く、高熱ばかりだして、心配掛けてごめんね」などと、少し触れるとグッと挨拶の言葉が良くなりますよ。

 

その3: 絆の強さ

絆の強さに触れることも大切です。親から子への愛情は片務的でもありますので、子どもが親に深い絆を感じることは当然ですが、逆は案外しっかりと伝えてないと感じていなかったりするものです。ですので、この場を借りて伝えておくと良いでしょう。何よりそういったエピソードは聴衆の心を打ちます。結婚式は新郎・新婦や家族・親族のものですが、たくさんの方の協力あってこそ成り立つものなのです。

親子がどのような関係にあるのか、深い絆を示すエピソードを入れることで聴衆の涙を誘いましょう。単身赴任の父親に対して、「週末はいつもたくさん遊んでくれたこと、今でも忘れていません」や、共働きの母親に対して、「朝練で朝の早い自分に、いつもお弁当を作ってくれてありがとう」と言った親子の絆を示すエピソードは必ず挨拶のメッセージに盛り込むようにしましょう。

 

その4: 両親へ敬意

次は両親への敬意です。自身への敬意を伝えられて嬉しくない人間はいませんが、それが我が子となるとさらに格別に嬉しいものです。特に、普段生意気なことばかり言っている方は、この結婚式の挨拶と言う絶好の機会を使って、日頃の敬意を伝えましょう。

「子どもの頃、仕事で疲れているのに、毎週末遊びに連れて行ってくれてありがとう」「お母さんの料理が僕は大好きでした。特に仕事で疲れているにもかかわらず作ってくれた○○が本当に大好きでした」などと自身が感じている両親への敬意、すごいと思っていること、過去に考えていたことを伝えると良いでしょう。そのように感じていてくれいたのか、と両親もきっと感激してくれますよ。

 

その5: 親の有り難さを感じたこと

5つ目は親の有り難さです。これは子どもの頃はなかなか気付かないものです。ゆえに生意気な態度をとってしまいがちなのですが、今は違います。社会にでたからこそ、親のすごさや有り難さを理解できるもの。そこで、この結婚式の挨拶という舞台を使って、親の有り難さについても改めて伝えておくと良いでしょう。

仕事をしながら子どもを育てることがどんなに大変かということ。社会にでたあなたならば十分に理解できるはずです。その想いを一緒に伝えると良いでしょう。伝えられた両親もきっと嬉しいはずですよ。

 

その6: 幸せだった事を伝える

結婚式の挨拶の場で自身が幸せだった事も伝えると良いでしょう。親は自分の子育てに自信は持っていても確信は無かったりするものです。というよりそれが人と言うものです。そこで、我が子から自身が幸せだったことを伝えられれば、これほど報われること、嬉しい事はありません。「私はお父さん、お母さんの子どもで良かった、幸せでした」この一言で構いませんので伝えましょう。

 

その7: 今後の決意

最後は今後の決意ですね。結婚式の両親への挨拶はこの一言で締めくくるのが定番です。新生活を始める我が子に不安を感じない親は存在しません。「やっていけるのだろうか?」「大丈夫だろうか?」と、結婚を歓迎しつつも心の奥底では不安を感じているものです。ですので、結婚式の挨拶では今後の新生活に向けて一言添えておくと良いでしょう。

「お父さん、お母さんのようなすばらしい家庭を築けるようにがんばります」と、両親への配慮も一言加えるのがポイントです。これを聞いた両親は嬉しさと安心感の両方を同時に感じてくれることでしょう。

 

いかがだったでしょうか?

結婚式の挨拶で両親に伝えるべき事のポイントはご理解頂けたでしょうか。それほど難しくありませんね。普段、伝えられない事を伝えるのが基本です。親子となると、特に照れくささもあってこう言う場でなければ、なかなか素直な気持ちは伝えられないものです。ですので、両親への挨拶については普段言いたいけど言えない事、言えなかったことを中心に伝えると良いでしょう。きっと、両親にとっても、あなたにとっても素晴らしい結婚式の挨拶になりますよ。

あなたの結婚式がすばらしいものであることを心より祈念しております。

 

まとめ

結婚式の両親への挨拶で、必ず伝えるべき7つのメッセージ

その1: 育ててくれた感謝
その2: 過去の謝罪
その3: 絆の強さ
その4: 両親へ敬意
その5: 親の有り難さを感じたこと
その6: 幸せだった事を伝える
その7: 今後の決意


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