LOVE 4 U

~女の子の恋愛雑学~

倦怠期を乗り越えて、長くつきあう7つの方法

by mai | 0 comments

倦怠期を乗り越えて、長くつきあう7つの方法
燃えるような恋をしていたはずなのに、最近どうも仲がギクシャクしがち。
一緒にいてもつまらない、ドキドキしない、相手のマイナス面ばかりが目について、喧嘩ばかり……。

多くのカップルに訪れる「倦怠期」。好きな気持ちだけでは、うまくいかないこともたくさんあります。
でも恋人とは別れたくない、長く付き合いたい……そう思っているあなたへ。倦怠期を乗り越えるために、こんなことをしてみませんか?



 

倦怠期を乗り越えて、
長くつきあう7つの方法

 

その1: 旅行に行く

マンネリの毎日を変えることが倦怠期には重要になります。そこで倦怠期のカップルに最もおすすめされるのは「旅行」です。
その理由は、日常を離れることで、新鮮な気持ちになれるからです。

行ってみたかったレストランや、新しくできたスポット、リフレッシュできる温泉など、二人で行き先を決めましょう。
海外旅行は大きな計画ですが、予定を一緒に考えることで会話も増えます。
つきあいたての頃に行った思い出の場所でも、当時の気持ちがよみがえるかもしれません。二人で楽しいことを考えることが大事なのです。

 

その2: 共通の趣味を持つ

旅行に行くのは難しくても、日常にちょっとした刺激をもたせることはできます。それは、二人で新しい趣味を持つことです。

一緒に料理したり、映画を見たり、ウォーキングをしたり、ペットを飼ったり。
変わったスポーツや農業、陶芸やお茶、寺社巡りなど、今までしたことのない分野を体験するのもいいでしょう。
さがしてみると、案外近くで体験希望者を募集しているものです。広報誌やパンフレットなどでチェックしてみましょう。

のんびりまったりとした日常もいいですが、たまには刺激的なイベントがあると、また変わってきますよ。

 

その3: 共通の友人・知人と遊ぶ

二人で出かけるのすら億劫という、重度の状況では、旅行も趣味もままなりません。

二人でいるとモヤモヤして気詰まりなら、大勢で出かければいい。シンプルですが、意外と思いつかない理論です。
友達が一緒なら会話も弾むし、後ろ向きなことを考える隙もなかなか生まれないはずです。

旅行でも飲み会でも、グループデートでも構いません。ワイワイにぎやかに遊んで、すっきりリフレッシュしましょう。
気分がすっきりすれば、帰ったあとも前向きになれると思います。定期的に計画を立ててもいいですね。

 

その4: おしゃれをする

男性も女性も、長く付き合ううちについついだらしなくなりがちです。服装や髪型に気を使わなくなったり、メイクが手抜きになったり……。
そんな時だからこそ、ダイエットをしたり流行のファッションを勉強したりと、努力が必要になります。

キレイになるとテンションも上がりますし、心にも余裕ができて、恋人に対しても思いやりが生まれます。
二人で服を見に行って、お互いに好みのスタイルにコーディネートするのも楽しいでしょう。
一緒にいてリラックスできる関係は素敵ですが、時にはドキッとさせることも必要です。

 

その5: 心の中の不満、怒りとしっかり向き合う

二人で楽しいことをしても気分が晴れない、それでは一体何が不満なのか?恋人に対する恨みつらみがあれば、冷静に整理しましょう。
紙に書き出しても構いません。自分の気持ちと、相手を見つめ直すことをしてみましょう。

今まで相手が自分のためにしてくれたこと、どんなところに惚れたのか、どんな時に嬉しかったか、思い出してみてください。
つきあいたての頃は相手の長所しか見えないもの。それからどう変わって、何に今いらだっているのか、考えてみます。
相手に期待しすぎていた、そんな部分が自分にあれば、相手の欠点を受け入れる努力をしましょう。そして話し合うべきところは話し合います。

相手の考えを変えるより、自分が変わったほうが早い。誰でも完璧ではありません。モヤモヤにケリがつけば、新たな絆が生まれます。
そうなれば今後また訪れるかもしれない倦怠期も、恐れることはないのです。

 

その6: いつも笑顔で、感謝の気持ちを伝える

倦怠期は、感謝やねぎらいの言葉が減るという事態が多くあります。いつも怒っていて、愚痴ばかり言っていては、楽しくありません。
だからこそ、お互いに礼儀を忘れてはいけないのです。ささやかなことですが「この人と長く一緒にいたい」と思ってもらう第一歩です。

恋人なら「好きアピール」も忘れずに。たまには言葉で直接、またはプレゼントで伝えて、「ときめき」をよみがえらせましょう。
倦怠期が来たと不安になりすぎず、お互いを思いやる気持ちを大事にしていれば大丈夫です。
手間もお金もかからない、効果的な方法なので、ぜひ試してみてください。

 

その7: 無理に何もしない

好きな映画や漫画を見て、自分の時間を自由に楽しむ。そんな乗り越え方もあります。
「楽しまなくちゃ」「雰囲気を変えなきゃ」と気負うあまりに、空回りしてしまったら一度落ち着いてみましょう。

ちょっとしたきっかけで倦怠期が解消された、距離を置いてみて相手の良さに気づいたという例もあります。
時間はかかりますが、気の乗らない時には無理をせず、気分を変えるタイミングをさがしてみましょう。

もちろんその間、相手が嫌がるようなことをしてはいけません。お互いが気持ちよく過ごせるようにする気配りは大切です。

 

いかがでしたか?

ラブラブだったカップルでも、長く付き合っていれば倦怠期は訪れるもの、決して深刻に思いつめないでください。
幻想を抱きすぎた、愛される努力をしなくなった、思いやりがなくなった、毎日に新鮮味がなくなった。
こうしたことがマンネリにつながって倦怠期が来たのであれば、その逆をすれば乗り越えられます。

どんな対人関係でも、どちらかが自分を抑えて我慢しているようでは、いずれ破綻してしまいます。
お互いを尊重し合う気持ちがあるのなら、きっと長くつきあえますよ。運命の相手だと信じて、いつも前向きに。

 

まとめ

倦怠期を乗り越えて、長くつきあう7つの方法

その1: 旅行に行く
その2: 共通の趣味を持つ
その3: 共通の友人・知人と遊ぶ
その4: おしゃれをする
その5: 心の中の不満、怒りとしっかり向き合う
その6: いつも笑顔で、感謝の気持ちを伝える
その7: 無理に何もしない


はてブ Twitter Facebookで この記事をみんなに知らせよう!




コメントを残す

Required fields are marked *.