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~女の子の恋愛雑学~

女性心理を利用して上手に好意を伝える7つの方法

by mai | 0 comments

女性心理を利用して上手に好意を伝える7つの方法
女性と男性は別の生き物である、という言葉もあるように、お互いの心理や恋愛感はなかなか分かり合えないものです。しかしモテる男は多少なりとも女性心理を知っている、分かろうとしていることが多いものです。好意を寄せる相手に自分なりにアピールしても、それが全くの的外れでは勿体無いですよね。

そんな経験がある人に役立つ、女心に響くアプローチの仕方をご紹介します。



 

女性心理を利用して
上手に好意を伝える7つの方法

 

その1: 積極的に話しかける

まず、女性が真剣に交際する相手を選ぶ場合は「ある程度お互いのことを理解し合えていること」が最低条件と考える人が大半です。出産などの関係で男性よりも結婚適齢期が限られる女性は、出来るだけ遠回りせずパートナーを見つけたいという深層心理があります。

また、女性心理を男性が分からないのと同じく、女性も男性心理が分からないものです。付き合いの浅い男性は本心が分からない相手と見なされ、態度には表れていなくても警戒されているものです。

そんな二人の距離を縮めるためには日頃からの声掛けやスキンシップが重要になります。出来ればお互いの性格や趣向が分かる内容を心がけ、先ずは警戒を緩めてもらうことが好意へと繋がります。

 

その2: 二人きりのデートに誘う

ある程度仲良くなり、お互いの息が合うなと感じてきたら相手があなたに好意を抱きはじめているポイントです。とは言えこのタイミングでの告白は性急すぎます。次のステップとしては二人で遊びに出かける誘いをしてみることです。もし女性が本当に好意を感じていたら、OKしてくれるでしょう。

複数人でと提案されたり、オフでの付き合いを断られた場合はまだ距離が不十分な証です。女性心理とは複雑なようですが、この人は信頼できる男性か?というのが結論なのです。

 

その3: 性格や仕草が好きだと伝える

二人で出かけることが増えると、回数を重ねるごとにお互いの距離は縮まっていきますね。何回くらいデートしたら告白して良い?なんて質問を見聞きしますが、これは本当にナンセンスな話です。あなたと複数回デートしているくらいだから、女性側も好意を持っていることは明白ですね。

しかし、告白のタイミングとしてはもう1クッション必要です。相手の内面や行動を褒めて間接的に「あなたが好きです」をアピールしましょう。一度しか言わないと冗談だったのかな、と受け取られてしまいますので、期間を開けて複数回伝えることがベストです。好意を持たれていると分かると自分の思いも前向きになる、というのが女性心理のひとつで、急速に仲が進展します。

 

その4: 女性の告白待ちシグナルを見逃さない

あなたの思いが相手に通じ、相手もあなたのことを意識しはじめると、自然と女性の行動に変化が現れるものです。服や食べ物の好みが似てきたり、立ち位置や座るときの距離が近づく、今までより深い内容の会話が増える、などです。

これらの行動はやはり女性心理が関係しており、好意を寄せる相手に近づきたい、相手の情報をより多く知りたい、逆に自分のことをよく知ってほしい、という思いに繋がっています。

また、二人の仲を進展させたいと思う女性は急にあなた以外の男性の話をしてきたりするものです。このサインは非常に重要で、もし見逃してしまうと気持ちが離れていってしまうこともあるので気をつけてください。

 

その5: 告白するときに気をつけること

自分の気持ちもそれとなく伝え、相手のも自分に好意を持っている!と確証を得られれば、いよいよ告白です。告白の方法に関しても、女性心理を上手く汲んであげると成功率が格段にアップします。ポイントは2つありますが、第一は「重過ぎないこと」です。

あまりにもムード満点な場面や、必死すぎるシチュエーションは女性の気持ちを強張らせ、あなたの告白はまるで生死を決める重大な問いのように感じられてしまうものです。付き合って失敗したらどうしよう、とネガティブな方向に思考が傾きがちなので、成功しにくくなると言えるでしょう。

もう1つのポイントは「ストレートに伝えること」です。基本的に女性は牽引力があり頼れる男性に好意を感じます。誰が聞いても告白に聞こえる台詞は誤解やすれ違いも防ぎますので、飾らないストレートさが大切になるのです。

 

その6: 答えを保留されたら距離を置いてはダメ

あなたの好意を伝えたけれど、相手に「少し考えさせて」と言われてしまうことはありますよね。そんな時に取るべき行動はズバリ、今までと変わらずに話しかけることです。告白の返事を保留する女性の心理には、付き合うことへの不安が隠されています。先行きに不安を感じている相手に対して距離を置いてしまうと、どうしても後ろ向きに考えが運んでしまうものです。

返事を保留した、という後ろめたさを感じているのに普段と変わらず話しかけてくれるということは、少なからず安心感へと繋がり前向きな結論につながりやすくなります。

 

その7: 断られたら深追いしない

告白に対して断られてしまった場合は、潔く一度諦めましょう。相手に好意を持ってアプローチし続けることは、あなたへの嫌悪感へと繋がってしまいます。ニュートラルな友人、知人としての付き合いを続けることでまた時機が巡ってくることもありますので、連絡や接触を避ける必要はありません。

自分に好意を持つ男性を意識してしまうという女性心理もありますので、あとはキッカケやタイミングの問題なのです。

 

いかがでしたか?

複雑に思える女性心理は、焦らずじっくりと信頼関係を築き、次に確信を与えることによりポジティブに動かせるものです。

また、誰かに相談するよりも自分の感受の方がアテになるものですから、自信をもって好意を伝えてみましょう。

 

まとめ

女性心理を利用して上手に好意を伝える7つの方法

その1: 積極的に話しかける
その2: 二人きりのデートに誘う
その3: 性格や仕草が好きだと伝える
その4: 女性の告白待ちシグナルを見逃さない
その5: 告白するときに気をつけること
その6: 答えを保留されたら距離を置いてはダメ
その7: 断られたら深追いしない


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