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~女の子の恋愛雑学~

もう大丈夫!!恋愛が怖くなくなる7つの方法

by mai | 0 comments

もう大丈夫!!恋愛が怖くなくなる7つの方法
「素敵な恋愛がしたい」というのは、多くの人が持っている気持ちです。しかしその一方で「恋愛するのが怖い」という声も多くあります。

なぜ恋愛が怖いのでしょうか?まだ恋愛経験がなく、未知の領域だから進むのをためらっているのでしょうか。それとも前に、恋愛で傷ついた経験があって、もう同じ思いをしたくないと怖がっているのでしょうか。

「恋愛が怖い」理由はこのどちらかだと思うのですが、どちらにしても、その恐怖は自然なものです。誰でも、初めて何かをする時には緊張するし、失敗した経験があれば萎縮しがちです。恋愛したいのに怖い、という感情は、矛盾しているようで決して不自然ではないのです。

では、恋愛が怖くなくなるにはどうしたらいいのでしょうか。



 

もう大丈夫!!恋愛が怖くなくなる7つの方法

 

その1: 幸せな経験談を聞いてみる

まずは、恋愛をした経験がないから怖い、という場合の対処方法です。

そもそも「怖い」とは、「自分にとってよくないことが起こりそうで、近づきたくない」「悪い結果がでるのではないかと不安で避けたい」という気持ちです。
未知のことにこうした恐怖を感じるのは、普通の防衛本能です。しかしシンプルに考えれば、「知らないのなら、聞いてみればいい」といえます。
知っている人に話を聞いて、少しでも理解できれば、それだけで未知のものに対する恐怖は和らぐはずです。

手始めに、周りで幸せな恋愛をしている人、幸せな結婚をした人に話を聞いてみましょう。
恋愛によって、どんな幸せな気持ちになれるのか。困ったこともあるけれど、それを通してどのように自分が成長できるのか。
それがわかれば、「恋愛は怖くない」「私も恋愛がしたい」と思えるでしょう。何事も、知りたいと思う気持ちは大切な一歩なのです。

 

その2: ゆったり気持ちを落ち着ける

次に、過去に恋愛で辛い経験をしたために恋愛が怖い、という場合です。

浮気された、二股をかけられた、誤解から喧嘩別れした、性格を否定されたなど、一言で辛い経験といっても、いろいろなケースがあるでしょう。
程度の差はあっても、純粋で繊細な人ほど深く傷つくもの。「私は誰にも愛されない」「どうせ私なんて」と、自分を卑下し続ける必要はありません。
傷口をそのままにしていては、痛みは増すばかりです。過去の傷は、時間をかけてゆっくり癒していきましょう。

人があなたに下す評価は、千差万別です。例えば、口下手な人に対して「つまらない」と思う人もいれば、「聞き上手」と思う人もいます。
失恋した相手ひとりが下した評価にとらわれていては、もったいない。あなたのいいところに気づいてくれる人が現れても、気がつかないかもしれないのです。
失恋しても、人を愛せたことは素晴らしいことです。その感謝の気持ちだけ持って、嫌な思い出は忘れましょう。
「私の悪いところを教えてくれてありがとう」「大好きだったよ」といえるところまで思い出を昇華させられれば、きっと大丈夫です。
次のステップに進めるようになるまで、自分をいたわり、新しい恋愛をするための自信をつけましょう。

 

その3: 冷静に判断する

恋愛経験がある、ないに関わらず、恋愛における危険を回避する方法。それは、相手をよく見極めることです。
「恋は盲目」と言うとおり、恋に落ちるとなかなか冷静な判断ができなくなるもの。そのため、あとになって「こんな人だとは思わなかった」と傷つくのです。
あらかじめ落ち着いて相手をよく見て、信じていいかどうかを見極めることができれば、恋愛のリスクは低くなります。そのぶん、恐怖心も軽減するでしょう。

では、どうすれば善し悪しを見分けられるのか?これはもう、経験を積むしかありません。誰でも現在の人間関係は、幼少期から今までの経験に基づいて築かれたものです。
恋愛の理想を持つことは大事ですが、まずは現実的に向き合いましょう。
しかし、冷静に判断したつもりでも「こんな人だとは~」という状況に陥る可能性もあります。ここで「裏切られた、もう誰も信じられない」と心を閉ざしていては、いつまでも幸せな恋愛はできません。
「あの人の表面しか見えてなかった、自分に見る目がなかったんだ」「期待しすぎてたかも」と気持ちを切り替えることで、判断力も磨かれていきます。
腹が立っても、広い心で相手を許してあげると、心の傷も治りが早いでしょう。なにも失敗を恐れる必要はないのです。

 

その4: 気持ちにブレーキをかけない

「恋愛が怖い」と思っているあなた、気になる人が現れても、いつも成就せずに終わっていませんか?
片思いも人を愛することに変わりはなく、素敵なことです。一緒にいて楽しい、もっと一緒にいたい、いつもその人のことを考えてしまう……といったことが起こります。
それは幸せな時間ですが、今まで以上の関係になるのを恐れて、気持ちにブレーキをかけてしまうと、いつまでたっても幸せな恋愛はできません。

「恋をした」と自覚したら、いっそのこと飛び込んでしまったほうがスッキリする場合があります。案外恐るに足らなかったと思うこともあるでしょう。
恋愛に消極的になるあまり、片思いでも、あるいは告白されたのに断ってしまった場合でも、もしその人に別な恋人ができてしまったら、後悔しませんか?
「どうしてあの時勇気を出さなかったのか」「もしかして今頃は……」なんてモヤモヤした気持ちになっては、かえって切り替えが難しくなります。
ユダヤの格言に、『してしまったことを悔やむより、したかったのにしなかったことのほうが、悔やみが大きい』というものがあります。
臆病になって、恋のチャンスを逃してしまわないようにしましょう。

 

その5: 最初から完璧を求めない

「恋愛とはこういうもの」「最初はこうなって、次はこうするべき」と、恋愛に対して先入観や思い込みはありませんか?
恋愛はとかく理屈では片付かないものです。だからこそ、思い通りにならないとパニックになって恐怖心が芽生えてしまう、ということもありがちです。
恋愛の形は人それぞれです。周りの目を気にせず、一番居心地のいい状態を試行錯誤してみましょう。

成就する前から気張っていては、あと一歩が踏み出せません。まずは気楽に、たくさん話すことから始めましょう。
少しずつ二人で、自分たちなりの恋愛のスタイルを模索すること。トラブルもあるかもしれませんが、楽しいこともたくさんあるはずです。
めんどうがらないで、できることから少しずつ取り組んでいけばいいのです。

 

その6: 無理せず、趣味や仕事など夢中になれることをする

それでもやっぱりまだ恋愛が怖い、と言う人、それは気負い過ぎもあるかと思われます。
恋愛は焦ってするものではありません。急に気持ちを切り替えることは難しいものです。自分が恋愛しやすい環境をととのえることも大切です。
大好きな趣味、目の前にある仕事に、落ち着いて丁寧に取り組んだり、新しいファッションや習い事を取り入れたりして、「自分磨き」をしてみましょう。
同性の友達と買い物やお茶に出かけて、おしゃべりするのもいいですね。

例えば辛い失恋をしたばかりの悲観的な状態では、今までできていた日常のこともできなくなる場合があります。
反対もまたしかりです。何事にも前向きな生活を送ることで、恋愛に対しても前向きになれるはずです。自分らしく、夢中になれることをさがしてみましょう。
やがて、趣味を同じくする異性が現れたり、職場の同僚が理想の人を紹介してくれるかもしれません。
恋が成就したあとも多くの人と交流し、恋愛に依存しすぎないようにすることも、恋愛を必要以上に気負わずに済みます。何事もバランスは大切です。

 

その7: 自分に自信を持つ

自分に自信を持つなんて、ナルシストみたいで嫌だ、なんだか傲慢だと感じる人もいるでしょう。しかし、一方で自分を否定してばかりいると、良縁が逃げてしまうのも事実です。
人は誰でも褒められたい、必要とされたいという気持ちはあります。かといってそれをいつも他人に確認するわけにはいきません。
友人でも恋人でも、いつもそばにいて褒めたり慰めたりし続けなければいけない、そんな相手とは付き合っていても楽しくなく、むしろ疲れるだけでしょう。
好きな人にそんな窮屈な思いをさせないためにも、自分に自信を持つことは不可欠なのです。この場合の自信は、「自己中心的」ではなく、「思いやりの心」に基づくものですから。

また、自分に自信がないと、恋人の言うなりになってしまったり、「面白みがない」と飽きられてしまったりする危険性も孕んでいます。
そうならないためにも、「あなたはこうだけど、私はこう思う」という意思をきちんと表示しましょう。そうしながら少しずつお互いを理解していくべきです。
自分に自信がある人は、堂々として魅力的です。不安に負けない強い心を持って、笑顔で好きな人と一緒にいられるようにしたいですね。

 

いかがでしたか?

この7つの方法を見て、少しでも恋愛に対して前向きな気持ちになっていただければ幸いです。もちろん、お付き合いを続けていくうちに、また新たな恐怖が芽生えるかもしれません。でも、その不安をわかちあい、ふたりで一緒に乗り越えることで、さらに深いつながりが生まれるでしょう。皆さんが素敵な人とめぐり合って、素敵な恋愛ができますように。

 

まとめ

もう大丈夫!!恋愛が怖くなくなる7つの方法

その1: 幸せな経験談を聞いてみる
その2: ゆったり気持ちを落ち着ける
その3: 冷静に判断する
その4: 気持ちにブレーキをかけない
その5: 最初から完璧を求めない
その6: 無理せず、趣味や仕事など夢中になれることをする
その7: 自分に自信を持つ


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