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~女の子の恋愛雑学~

好きな人からメール返信が高確率で返ってくる恋愛テク

by mai

好きな人からメール返信が高確率で返ってくる恋愛テク

好きな人ができると、できるだけその人と長く会いたいし、離れている時もできるだけ連絡を取っていたいと思いますよね。メールが来ればうれしいし、返信にもワクワクしたりします。

逆になかなか返信が来ないとどうしたんだろう?と心配したり、自分のメールを読み返して変なこと言っちゃっただろうか、と反省したり、メールセンター問い合わせをしてみたり、Wi-Fiがつながっているか確認してみたり、相手の返信ある無しに、一喜一憂してしまうのが恋心です。

だれでも、好きな人からの返信がほしいですよね。ここでは、メールの返信が返ってくる確率が上がるテクニックをご紹介します。ぜひ試してみて、大好きな人と連絡を密にとって仲を深めてください。



 

好きな人からメール返信が
高確率で返ってくる恋愛テク

 

返事があればうれしいです、と付け加える


待っているだけではなかなか変化は望めません。恋愛的に攻めてみましょう。つまり、好意を伝えることがポイントです。具体的には「お返事もらえたら嬉しいです」的な言葉をメールの最後に付け加えます。

この「嬉しいです」が重要です。「待ってます」でも「お返事ください」でもなく、「もしもあなたから返事が来たら、私は嬉しいです」という相手への自分の好意を伝えることが大切なのです。

 

好きな人の話題にする


メールの文面を考えるとき、つい自分主体で内容を考えてしまいがちですが、ここは自分のことより「相手主体」で内容を考えてみてください。

例えば、「わたしは今日仕事が忙しかったの」ではなくて「(好きな人の名前)は今日も仕事だったかな?お疲れ様です。忙しかったかな。」という文面になります。

自分のことを気にかけていてくれるんだ、と思われて嫌な人はいません。さらに、文面に、好きな人の名前を入れると、より相手の関心を惹くことができ、効果的です。

 

疑問文にする


定番中の定番の方法だといえます。「メールは質問形式で」と数々の恋愛指南書で言われている通り、質問文・疑問文は重要です。相手も、確実に返信がしやすくなり当然返信率もあがりますが、ここで注意点があります。

質問の数があまりに多いと面倒なものです。相手の状況もありますし、メールが苦手なタイプの人もいます。あまりたくさんのことを聞くと答えにくくなり、面倒なメールになってしまいます。

質問は簡単に答えられるものを1、2個程度にするのがベストです。

 

どうでもいいことをメールしない


質問文は大切ですがどうでもいい質問をすると、せっかくの疑問文のメールでも返信率をさげてしまうことになります。答える意味あるのかな?と思わせてしまうような質問は避けましょう。

「休みの日は何してるの?」「どこに遊びにいくことが多いの?」「どんな人がタイプ?」など、こちらの好意が伝わる質問がオススメです。

ただし、攻めすぎないよう、メールの間隔をあける、長過ぎるメールをしない、など適当に「引く」ことを忘れずにメールしましょう。

 

タイミングに注意する


時間の余裕がある時にメールをしないと、とりあえず適当に読んで、そのまま忘れ去られてしまう、なんてこともあり得ますよね。夜中や早朝のメールは避け、「夜の寝るまでの時間帯」「昼休み」「朝の出勤時」を狙って送ると、返信の確率は高いでしょう。

このタイミングであれば「おはよう」「おやすみ」などの挨拶や、「お疲れ様」「頑張ろう」のような相手をねぎらう言葉も入れやすく、良い印象を与えるメールが作れます。

また、昼食時や電車の中など、携帯を手にしていて、なおかつ返信する時間がある可能性が高いので、期待できます。好きな人の生活リズムを把握し、その時間を狙ってメールすると効果的です。

空いた時間に連絡が来ると、その気がなくてもつい返事をしてしまうものです。さらに相手の空いた時間を狙って連絡することで、こちらも同じ生活リズムだとアピールすることもでき、相手との距離を縮めるのに有効です。

 

あえて、返信は遠慮する


「北風と太陽」という話をご存知でしょうか。旅人のコートを脱がせる競争をした太陽と北風の話です。「脱がしてしまえ!」と北風が寒い風を起こして脱がせようとしても、旅人はコートの襟を押さえてしまい、脱ぐどころか一層コートを強くまといます。

しかし、太陽が暖かい光をあてると、旅人は「熱くなってきた、コートはいらないな」とコートを自分から脱いでしまいます。メールでも同じことが言えるのです。

質問したり、お返事待ってます、と付け足したり、いくら返事をくれるよう強要しても、相手が「返信したい」と思えなければ、メールの返信はそのうちになくなってしまうでしょう。

大切なのは強要することではなくて、相手に良い印象を与えることです。それこそが、相手に「返信したいな」と思わせる方法です。

「お返事は無理しないでください」「お返事は暇があったらで大丈夫です」こんな気遣いがあると、相手はあなたに対して「気遣いがあるひとだな」と良い印象を抱きます。この良い印象が、返事をしようかな、この人と連絡を取りたいな、と思わせるのです。

 

自分のペースに巻き込む


いつもすぐに返信をしていると相手も疲れてしまいますし、それが当たり前になってしまうと、マンネリ化につながります。時にはこちらから返信を遅らせたり無視したりするなどして、やり取りに緩急をつけましょう。

しかし、もし相手が自分に少しも興味ない場合はそのまま疎遠になりかねないので、注意が必要です。相手が自分に確実に興味を持っていると感じたら、この方法を使いましょう。

このように、相手に気になってもらうために駆け引きすることも大事ですが、過度な駆け引きは、禁物です。本当のあなたから遠ざかってしまいます。自分の無理のない範囲での駆け引きで、相手を自分のペースに巻き込みましょう。

たまには、ビジネス風な文体にしてみる、逆にデコデコと飾ってみる、漫画や古文調の台詞を引用してみるなど、ギャップのあるメールも効果的です。

疲れている相手に「くすっ」と笑ってもらえるようなサプライズで相手の心をつかめたらベストだといえます。相手の好きな漫画や映画などの好みを知って、さりげなく名言や台詞をメールで送ってみましょう。

 

以上、好きな人からメール返信が高確率で返ってくる恋愛テクをお伝えしましたが、いかがでしたか。

メールでのやり取りは、相手があなたのことを好きなことがはっきりわかっているような彼氏や彼女であればいいですが、これからアピールしようという段階では、駆け引きに失敗するとそのまま疎遠になることも十分考えられます。

なので、タイミングを間違えたり、相手の状況を考えなかったり、やりすぎてしまうと返信どころか、関係が終わってしまうと認識しておくべきでしょう。

特に、連絡しすぎると相手に引かれてしまうものなので、適度に引き算して、バランスを保つことがとても大切なことだと踏まえて、上記のテクニックを使ってください。

あなたが幸せになるような、素敵な返信があることを祈っています。

 

まとめ

好きな人からメール返信が高確率で返ってくる恋愛テク

・ 返事があればうれしいです、と付け加える
・ 好きな人の話題にする
・ 疑問文にする
・ どうでもいいことをメールしない
・ タイミングに注意する
・ あえて、返信は遠慮する
・ 自分のペースに巻き込む





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