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~女の子の恋愛雑学~

別れ方を上手にして未練を残させない7つの方法

by mai | 0 comments

別れ方を上手にして未練を残させない7つの方法

恋人との別れはとても大きな喪失感を伴うものですね。特に振られた側はショックや戸惑いが大きく、藁にもすがりたくなる、とても強い喪失感を感じます。振った側でも時が経つにつれて未練や喪失感を感じることは少なくありません。

楽しい思い出が後悔や未練といった辛い思いに変わらないよう、上手な別れ方を学びましょう。



 

別れ方を上手にして
未練を残させない7つの方法

 

その1: 別れても無理に縁を切ろうとしない

恋人の関係に終止符を打ったからと言って、相手との関わりを一切断ち切る必要はありません。別れ方にもよりますが、お互いが納得して別れを選んだ場合は時間や距離を置きながら、友人としての繋がりを築くことができます。今まで自分の傍に居た人が急に居なくなってしまうことは、大きな喪失感へと繋がりますね。

たとえ恋人同士の関係でなくても、繋がりを残しておけば未練も感じにくくなります。別れの直後は気まずい思いをするかもしれませんが、最低限の挨拶は心がけましょう。

 

その2: ライフスタイルを整える

お互いの自宅を行き来したり、同棲を経験した後の別れ方は時間をかけることが大切です。付き合いの密度が濃かった分、別れた後に急激なライフスタイルの変化を生じるからです。特に金銭面や家事などをどちらかが主に賄っていた場合は、支出や食事内容が大きく変わります。庇護を受けていた側は以前の生活を求め、相手に未練を残す結果に繋がります。

急ぐ別れでなければ、支出や家事を分担するなどして生活の基盤を整えましょう。すでに別れてしまった場合も、相手に求めるのではなく自立を目指して前進してみることが大切です。

 

その3: 別れの言葉は言わない

恋人の別れ方というと、さようなら、ありがとうございました、など先の無い過去形の言葉が連想されがちです。しかしあえて別れの言葉を言わずに未練を残さない別れ方もあるのです。映画やドラマ、小説などの結末も、ピリオドを打たずに先を匂わせた作品の方が前向きな心象を残します。

人間関係でも同じことが言えますので、二人の関係に終止符を打たず「またね」と言い合えるような別れ方はサッパリとしていて心地よいものになります。失恋や別れというマイナス心象も軽減できるため、未練を残さず次の恋に進むことができます。

 

その4: メールよりも電話、電話よりも対面

止む終えない事情がある場合でなければ、お互いがきちんと納得できるよう話し合って別れることをお勧めします。メールや手紙、電話など顔が見えない別れ方は非常に大きな未練を残します。文字や声だけでは相手の表情が見えないため気持ちが伝わりにくく、別れに至るまでの経緯を分かってもらえません。実際に顔を合わせず別れを切り出されたが納得できず、相手の家を訪ねて一目見たら決心できたというケースもあります。

できれば追い縋らせる方法ではなく、きちんとした場を設けてスマートに別れましょう。

 

その5: 自分に自信を持つ、持たせる

恋人に未練を残しやすい人は、自己肯定感が低い傾向があります。別れ方がきちんとできていなかった場合、自分を必要以上に責めたり相手を頼ろうとしてしまいます。時として自分を責める感情が相手へ向かってしまう、愛情を求めるあまり付き纏い行為へ発展してしまうトラブルが起こります。

別れを切り出す場合は、相手の悪いところを指摘するだけではなく良いところもフォローしてあげましょう。次の恋を考えられるような別れ方をすれば、未練を少なくすることもできるのです。

 

その6: 無理に忘れようとしない

どうしても、どれだけの時が過ぎても心から離れない恋はあるものですね。そのようなときは無理にそのことを消し去ろうとする必要はありません。思い出として大切にすることで未練や執着から開放されるものだからです。

今の相手の幸せをイメージしたり見聞きし、自分も恥ずかしくないよう前に進む糧ともなります。このようなケースは別れ方が原因であることも多く、数年後に再開して未練が断ち切れることもあります。

 

その7: 相手の幸せを考えてみる

急に別れを切り出されて状況を飲み込めないときは、自分のことよりも相手のことを考えてみましょう。一緒に居た時間が長いほど後悔や悲しみは大きいものですが、相手も別れを切り出すまでに何度も悩み葛藤するものです。恋人の別れは二人のどちらかが悪いものではなく、環境や価値観などのすれ違いが原因です。お互いが悪者にならないよう、相手のためになる別れ方を考えてみてください。

今を続けるよりも、新たな道を進んだほうが相手のためになることもあります。

 

いかがでしたか?

多くの人は、告白の時は相手に自分の気持ちを理解してもらおうと努力するものですが、別れ方はそうでないことがほとんどです。辛い思いをしたくないなどの理由で誠意の無い対応になってはいませんか?別れを告げられてしまった側も、自分の気持ちにばかり目が行き身勝手な態度になっていませんか?

別れ方を綺麗にすると、それまでの付き合いも良い思い出にすることができます。一度は親しい仲になった相手へ、最後の思いやりを持ちましょう。

 

まとめ

別れ方を上手にして未練を残させない7つの方法

その1: 別れても無理に縁を切ろうとしない
その2: ライフスタイルを整える
その3: 別れの言葉は言わない
その4: メールよりも電話、電話よりも対面
その5: 自分に自信を持つ、持たせる
その6: 無理に忘れようとしない
その7: 相手の幸せを考えてみる


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