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肌荒れに悩んだ人が使っている薬と保湿ケア方法

by mai

肌荒れに悩んだ人が使っている薬と保湿ケア方法

現代女性の多くは肌荒れに悩まされているといわれていますが、皆さんの肌の健康状態はいかがですか?

女性にとって、肌荒れは最大の敵でありながら、切っても切れない縁があります。デートなどの大切な場面で肌荒れがひどく、あわててお薬でケアしてもお化粧がのらないというのはよくある話ですよね。

人の第一印象は3秒で決まるとも言われていますので、肌荒れをしていてはせっかくの出会いも台無しになってしまうかもしれません。

だからと言ってお化粧の厚塗りで隠そうとすればするほど、肌を汚く見せますし、余計に肌荒れを悪化させてしまいます。

そこで今回は実際に肌荒れに悩む人が使っているおすすめの薬と保湿ケア方法をご紹介いたします。是非取り入れて、肌荒れ知らずの健康美肌を目指しましょう。



 

肌荒れに悩んだ人が使っている
薬と保湿ケア方法

 

肌荒れの原因を知ろう


肌荒れに無縁な肌になるためにもまずは原因を知り予防から始めましょう。

①食生活の乱れ
現代人に肌荒れが多くなったのは、動物性脂肪の多い欧米型の食事を多くとるようになったことや、ダイエットによる栄養バランスの崩れが原因では、とも言われています。

なるべく食事は和食を中心に野菜も多く取ることを心がけ、ダイエットを行う場合は足りない栄養をサプリメントで補うようにしましょう。

②不規則な生活
飲み会やネット、映画を楽しんで、ついつい夜更かししていませんか。忙しい生活の中で、ほっと一息つける夜を存分に楽しみたい気持ちはわかりますが、肌荒れに睡眠不足は大敵です。

肌回復に役立つ成長ホルモンの分泌を活発にさせるためにも、良質な眠りを心がけましょう。

寝る前のネットや、映画は脳を興奮状態にさせるのでなかなか深い眠りにつくことができません。良質な眠りを得るためにも、できれば寝る前には半身浴などを行い、頭と体を充分リラックスさせてお布団に入りましょう。

③ホルモンの乱れ
ストレスや生理前にホルモンバランスが乱れることで肌荒れしてしまうのはよくあることです。これは女性にとって仕方ないことだとあきらめないでください!!

実は体を温めることによって、ある程度のホルモンの乱れは改善されます。ヨガやストレッチなどの適度な運動や半身浴で充分体を温めても効果的です。

ただ、いますぐにでも肌荒れを治したい!という方も多いはずです。そんな方は薬に頼ってみましょう。

 

ヒルドイド(保険適用の処方薬)


皮膚科で手に入るヒルドイドというお薬。保険適用で200円程度で手に入れることができるお薬ですが、実は究極のアンチエイジングクリームとも呼ばれています。

主にアトピーなどの敏感乾燥肌に効く保湿剤として使用されていますが、その保湿作用は強く、乾燥が原因の目元のシワにも効果的です。

また、血行促進成分も含まれているので、目の下のクマの改善にも効果的です。ローション、軟膏、クリームの3種類があります。

 

ビーソフテンローション0.3%(保険適用の処方薬)


ビーソフテンローションも皮膚科で処方してもらえるお薬です。こちらのお薬も保険適用で200円程度で入手できます。

乾燥肌やアトピーの改善にとても役立つ保湿性のローションです。保湿力、保水力がともに高いので、肌のバリア機能が高まり、美肌効果が期待できます。

気になるステロイドは入っていません。

 

ディフェリンゲル0.1%


2008年に日本で認可されたニキビ用のお薬です。出来立ての白ニキビや酸化して黒ずんでしまった黒ニキビに作用して、ニキビの進行を防いでくれます。

進行し、炎症を起こした赤ニキビでも抗菌剤や内服薬と併用することで効果が期待できます。即効性はなく、効果が実感できるまで2〜3か月はかかるお薬です。

 

漢方薬


副作用が少ない分、効き目も緩やかに思われがちな漢方薬ですが、最近は肌荒れのためのお薬として人気があります。

中にはニキビや乾燥肌、シミに効果を発揮してくれるお薬もあります。体の中から改善したい方は是非使ってみてはいかがでしょうか。

・十味敗毒湯
ニキビの膿をだして、炎症を押さえます。

・温飲飲
慢性的な肌のかさかさに。

・清上防風湯
目の充血や赤ら顔に。ニキビや吹き出物にもおすすめです。

漢方薬は薬局でも買えますが、皮膚科でも処方してもらえるので保険が適用され安く買うことができます。また医師が肌の状態を診た上で最適なお薬を処方してもらえるので安心です。

 

市販薬


肌荒れで皮膚科にいくのはちょっと、という方には市販薬も強い味方になってくれます。

・IHADA(資生堂)
顔湿疹に効果のある塗り薬です。例えば、季節の変わり目に目の周りが痒い。洗剤や化粧品でかぶれた。生理前に湿疹ができやすいなどでお悩みの方にはおすすめです。

・オバジC10
独自の技術でビタミンCにビタミンEを配合しました。乾燥肌、キメの乱れ、ざらつき、毛穴の乱れなどの悩みに効果を発揮してくれます。

・ショコラBB
肌荒れの改善に必要なビタミンBを多く含んだ飲み薬です。肌細胞の生まれ変わりを助けてくれます。

即効性はありませんが、体の中から健康な肌へと導いてくれるので、いい肌を持続したい方におすすめです。

 

保湿ケア方法


最後に肌荒れに悩む人が行っている保湿ケア方法をご紹介します。肌荒れの原因はこれまで説明して来た様にホルモンの乱れや不規則な生活により、肌のバリア機能が低下するためです。

このバリア機能を元に戻すためには、保湿効果の高い化粧水をじっくりと肌に浸透させてあげましょう。肌に浸透し、しっとりしてきたら蒸発していかない様にクリームや乳液、オイルを塗り、肌に蓋をしてあげます。

また、化粧水を充分しみこませたシートパックも人気ですが、長い時間パックをしていると、パックの水分とともに顔の水分も蒸発してしまいます。

シートパックはもったいなくても3分程度ではずし、まだ使えるようなら顔以外の場所をパックしてあげましょう。

 

いかがでしたか?

肌荒れってなかなか治らないし、あきらめないといけないものだと思っていた人も多かったのではないでしょうか。

しかしその大部分は予防することもできますし、荒れてしまったとしても保湿ケアを心がけたり、薬を使うことによって効果が期待できそうですね。

ただし、薬を使う場合は独自の判断でなく、専門家の意見を聞きながら自分にあった肌荒れのお薬を見つけていきましょう。

 

まとめ

肌荒れに悩んだ人が使っている薬と保湿ケア方法

・ 肌荒れの原因を知ろう
・ ヒルドイド(保険適用の処方薬)
・ ビーソフテンローション0.3%(保険適用の処方薬)
・ ディフェリンゲル0.1%
・ 漢方薬
・ 市販薬
・ 保湿ケア方法





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