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~女の子の恋愛雑学~

ネイルを簡単に可愛くデザインする7つのテクニック

by mai

ネイルを簡単に可愛くデザインする7つのテクニック
夏が来ると、ネイルのおしゃれに注目が集まります。お店でも、ポップだったりビビッドだったり、ちょっと大胆なネイルカラーが並んでいてウキウキしますよね。最近はジェルネイルも流行りですが、一度塗ったら簡単には落とせないので、休みの日しかネイルができないなどの事情がある方にはおすすめできません。それにネイルサロンでの施術はお金もかかるので、簡単に楽しめるかというとNO!という人も多いのでは?

マニキュアのほうが断然手軽だけど、器用じゃないから細かい模様が描けないし、センスにも自信がないし…でも、いつも同じ「ただ塗っただけ」のネイルにはもう飽き飽き…やっぱりセルフネイルで可愛いデザインはあきらめなくてはならないの?そんな悩みを持つ女性は、あなただけではありません。

そこで今回は、すぐにでも試してみたくなるネイルの簡単テクニックをご紹介!お手軽だけど、効果絶大!周りにちょっと差がついちゃうネイルの作り方を大公開しちゃいます。ぜひマスターして、簡単、でも可愛い指先をゲットしてくださいね!



 

ネイルを簡単に可愛く
デザインする7つのテクニック

 

その1: ツヤが第一!トップコート重ね塗り術

マニキュアを塗る時は、基本中の基本ですがトップコートとベースコートのご用意を。ベースコートは爪表面の凹凸をなだらかにする効果がありますし、トップコートは爪の保護とツヤ出し効果があります。シンプルなネイルほど、基本が重要になってきますよ。トップコートはこまめに塗り直しを。

カラーを塗った後だけで、あとはカラーを落とすまでそのままの人が多いですが、普通に生活していてもネイル表面は細かい傷でツヤが失われます。トップコートを塗り直せばツヤを取り戻すと共に、爪先のネイルはがれ対策にもなりますよ。簡単なことなので、明日からでも実施してみてくださいね。

 

その2: 一本は持っておこう!ラメネイル術

普段使っているカラーのほかに、透明な液体の中にラメが入っているマニキュアを持っていると、何かと便利です。いつものカラーに重ね塗りをするだけで、簡単だけどちょっと新鮮なネイルに早変わり!全体を覆うようにラメを重ねてもいいですが、先から根元にかけてグラデーションにしてみたり、縦半分だけにラメを乗せたりとバリエーションも楽しめます。

また、爪先がはがれてきたときに、先のほうだけラメでフレンチネイルもおすすめ。不器用さんでもラインがはっきり出ないので安心ですし、ラメははがれにくいので長持ちネイルにもなります。

 

その3: ワンポイントで効果絶大!シール術

100円ショップでも買えるネイルシールをカラーの上に貼り、トップコートを塗るだけで簡単ネイルアートの完成!シールは、子供っぽくないお花等がシーンも選ばずおすすめです。白っぽいシールが多いですが、ネイルカラーが肌になじむピンクベージュなどだと目立ちません。合わせる色を考えて選びましょう。

貼るだけと簡単ですが、ネイルが生乾きだとやり直しが利かないので完全に乾いてからにしましょう。シールを貼る位置は、全部爪の根元の右側に!など統一するときれいに見えます。

 

その4: みんな大好き!キラキラストーン術

爪がきらきらだと、ちょっとテンションUPしませんか?これはそんな人にぴったりの簡単ネイルです。まずネイル用品売り場で底部がフラットなラインストーンをゲット。爪の大きさと比較し、使いやすそうな大きさを選びましょう。最初は透明ストーンを大小2種類だけでもOK。ネイルカラーが乾いたら、ストーンの配置をシミュレーションしてみましょう。

難しかったら、爪の根元に一つずつだけでもかまいません。親指は大きいストーンにしてみてね。ストーンを置きたいところにトップコートを塗り、ストーンを固定したらトップコートを重ねます。カラーに合わせて、ストーンの種類を増やして楽しんでみてね。

 

その5: ポップな可愛さ!水玉術

赤と白など、お互いを引き立て合うネイルカラーを持っているならぜひチャレンジ!先の丸いアメリカピンがあれば、簡単にすぐできちゃうネイルです。アメリカピンの丸い部分にネイルカラーをちょっとだけつけ、カラーを塗った爪にちょんちょんと水玉を打っていくだけ!

水玉は規則的に並べても、ランダムに打ってもOK。水玉に使うカラーは、一度塗りでもしっかり色の出るソリッドなものをおすすめします。

 

その6: これなら簡単!マスキング術

爪のラインに沿ったフレンチネイルは難易度が高いですが、直線ならどうでしょう?ベースカラーを塗った爪に、別のカラーを塗りたい部分が露出するようにマスキングテープを貼ります。爪を横断するようにでもいいですが、斜めラインのほうがバランスが取りやすいです。爪先の、テープが貼られていない場所にカラーを塗ります。

肌になじむベージュと白の定番カラーはもちろん、色の選び方でポップにもシックにもなりますね。塗り終わったらすぐテープを剥がしましょう。生乾きで粘度が出ると、剥がすとき糸を引いてしまいます。ボーダーネイルなどにも応用でき、テープを丸く切れば本来のフレンチネイルにも使えて便利ですよ。

 

その7: ビビットカラーで!ペディキュア術

サンダルの季節は、足の爪も可愛くしたいですよね。これまでご紹介したテクニックもいいのですが、せっかくですからベディキュアならではの楽しみ方をしてみませんか?思い切って、手には派手かな?と思う色を塗ってしまいましょう。おすすめなのは、指一本一本で色を変えること。

夏のシーズンに発売されるカラーのシリーズを色違いで買うと、トーンが統一されていることが多いので即使えます。塗るだけ簡単ネイルだけど、とっても目を惹くデザイン!ペディキュアは目から遠い部分なので、むしろ派手なくらいにしないと目に入りませんよ!

 

いかがでしたか?

簡単ですぐできるネイルテクニックばかりですよね。以前に比べて、今はネイルがだいぶ容認されてきました。それならば、楽しまなければ損!ふとしたときに目に触れやすい指先がきれいだと、気分もあがりますよ。これをきっかけに、充実のネイルライフを楽しんでくださいね!

 

まとめ

ネイルを簡単に可愛くデザインする7つのテクニック

その1: ツヤが第一!トップコート重ね塗り術
その2: 一本は持っておこう!ラメネイル術
その3: ワンポイントで効果絶大!シール術
その4: みんな大好き!キラキラストーン術
その5: ポップな可愛さ!水玉術
その6: これなら簡単!マスキング術
その7: ビビットカラーで!ペディキュア術


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