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~女の子の恋愛雑学~

生理不順でも妊娠する為に行うべき7つの原因と対策

by mai

生理不順でも妊娠する為に行うべき7つの原因と対策
最近では「就活」や「婚活」とともに、「妊活」という言葉も目にするようになりましたね。赤ちゃんがほしいなと思ったとき、まず「基礎体温グラフをつけて、月経周期を把握する」という方法を思いつくかたも多いと思います。でも生理不順に悩まされている場合は、それだけではなかなか妊娠のタイミングがつかみにくいですよね。

また、生理不順を長く放置していると、子宮が小さくなるなど妊娠にあたってのデメリット点も挙げられます。

今回は生理不順を改善しつつ、妊娠しやすい体づくりをめざす方法について考えてみましょう。



 

生理不順でも妊娠する為に行うべき7つの原因と対策

 

その1: まずは生理不順になっている原因を見つけましょう

20~40代女性の生理不順は、主にホルモンバランスや生活週間の崩れによって引き起こされると言われています。とはいえ、その原因はさまざま。人間関係や環境変化などによるストレス、睡眠不足、不規則な生活や食生活、喫煙や過度の飲酒、過食・無理なダイエットによる急激な体重増減などなど…。

ストレスの多い現代社会にあっては、「当てはまる項目が複数ある」というかたも多いのではないでしょうか?自分一人ではなかなか改善できない項目もあるかもしれませんが、まずは規則正しい生活と、なるべく心身にストレスのかからない環境になるよう心がけましょう。また、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が原因となっている場合も。

生理が来ない期間が続いたり、頻繁に周期が乱れた場合は婦人科の受診も検討してくださいね。

 

その2: ホルモンバランスを整える食生活とは?

女性ホルモンは、タンパク質とコレステロールでつくられています。「コレステロール」と聞くとどうしても「ダイエットの大敵」というイメージが強いのですが、コレステロール不足になるとホルモンバランスが崩れるほか、免疫力の低下や体の不調を引き起こしてしまうのです。

もちろんコレステロールの摂りすぎはよくありませんが、ダイエットのためと低コレステロールのものばかり摂取していると、女性ホルモンが材料不足になってしまうとことも、頭の片隅に入れておいてくださいね。

タンパク質については、毎日の食事に肉や魚、卵、大豆製品などをバランスよくとり入れるといいでしょう。野菜や果物で抗ストレス効果のあるビタミンCを摂ることも忘れずに。「食事だけで必要な栄養素をまかなうのは大変」というかたは、補助食品としてサプリメントを併用するのもよいでしょう。

特に葉酸は、妊娠前から授乳期間の女性が積極的に摂取することを推奨されています。一日400ugの摂取が理想ですが、葉酸は長期保存や調理中の熱に不向きのため、サプリでとりいれているかたも多い栄養素です。

 

その3: 好きな香りでストレスを軽減

冒頭でお話ししたように、ストレスも女性ホルモンのバランスを崩す大きな要因です。とはいえ、ストレスをまったく受けずに毎日を過ごすことはなかなか難しいもの。特に妊活と生理不順が重なると、イライラしてしまうこともありますよね。ストレス解消法にはさまざまな方法がありますが、ひとりで簡単にできる方法として、アロマテラピーもおすすめです。

今は手頃な価格でも精油やアロマデュフューザーが売られていますが、デュフューザーがない場合は、ティッシュやコットンに数滴たらしてデスクや枕元に置いてもOK。不眠や鎮痛効果のあるラベンダー、不安な気持ちやイライラに効くといわれるベルガモットやグレープフルーツなど、好みの香りを見つけるのも楽しいものです。

また、クラリセージは子宮のはたらきを強めると言われています。アロマバスや化粧水、マッサージオイルなどにも利用できますが、その場合は肌につけられるグレードのものを選び、必ずパッチテストを行ってくださいね。妊娠中や幼児には不向きな精油もありますので、精油を購入する際に店員さんに確認すると安心です。

 

その4: 冷え性を改善して、妊娠しやすい体づくりを

女性に多い「冷え性」ですが、これもホルモンバランスが崩れる原因となり、生理不順の改善や妊娠しやすい体づくりの大敵です。特にこれからの季節は暑さに負けてつい冷たい飲み物ばかり飲んでしまったり、クーラーをつけっぱなしにしたりして、体を冷やしてしまいがち。

朝や夕方以降の涼しい時間帯はなるべくクーラーでなく自然の風をとり入れる、靴下をはいて足元を冷やさない、体を温めるショウガを食生活にとり入れるなど、日々のちょっとしたことに気をつけてなるべく体を冷やさないよう心がけましょう。

代謝を上げる方法として、足湯もおすすめです。「少し熱いかな」と感じる42℃程度のお湯に足をつけ、お湯が冷めてきたら足し湯をします。このとき、好みの精油を入れるとアロマリラックス効果も。暑い季節はなかなかその気にならないかもしれませんが、「夏に蓄積した冷えが冬に来る」という説もありますから、読書やテレビを見る時間を利用して、冷えにくい体づくりをしておきましょう。

 

その5: 基礎体温表をつけるときの注意点

妊活の第一歩として基礎体温表をつけているかたも多いのではないでしょうか。ご存知のかたも多いかと思いますが、ここでもう一度、基礎体温をつける際の注意点をおさらいしておきましょう。まず、朝目が覚めたら体を動かさず寝たままの状態ではかります。基礎体温は変化が微細なため、必ず基礎体温専門の表に記入しましょう。

基礎体温は4時間以下の睡眠や前日のアルコール摂取、深夜2時以降の就寝および朝5時前の起床、夏季の寝汗などにも影響を受けると言われています。なるべく毎日同じ時間帯、同じ生活習慣ではかるように心がけ、少なくとも2~3ヶ月のデータをとりましょう。月経の記録や性交日なども書き込んでおくと、生理不順や妊娠について婦人科で受診する際にも役立ちます。

妊活中はとかく神経質になりがちですが、気楽に続けて毎日の習慣にすることも大切です。

 

その6: 周期が短い場合も要注意?

「生理がなかなか来ない」という場合のみならず、生理周期が極端に短い場合も注意が必要です。女性の体は一定の周期で排卵に向けての準備が行われていますが、この期間が極端に短い場合は排卵が行われる前に生理が来る「無排卵月経」の可能性があります。

排卵は妊娠に必要なものとなるため、無排卵月経の場合は婦人科で治療が必要となります。周期の長短にかかわらず、生理不順による妊娠に不安を感じた場合は婦人科を受診しましょう。その際には前述した基礎体温表を持参すると、診断や治療の一助になります。

 

その7: 体質改善をしつつ、パートナーとのスキンシップを楽しむ

妊娠を望んでいる時期は、気持ちが焦ってしまうこともありますよね。特に生理不順である場合は妊娠のチャンスがつかみにくいこともあり、妊娠の可能性が高い日は「このタイミングを逃さないようにしなければ!」と躍起になってしまう場合もあると思います。もちろんタイミングを合わせることはよいのですが、あまりにそのことばかり考えて自分やパートナーを追い詰めてしまうと、かえってストレスになることに。

前述したように、ストレスはホルモンバランスを崩す大きな要因です。毎日の生活で体質改善をしつつ、パートナーのセックスを楽しむ気持ちも大切です。

 

いかがでしたか?

生理不順で悩んでいても、妊娠して元気な赤ちゃんを出産されたかたはたくさんいます。生理不順を改善していくことは妊娠に関してだけでなく、女性として美しく健康に過ごしていくためにもとても効果的ですので、今回ご紹介したなかで「ちょっとやってみようかな」と思える内容がありましたら、ぜひ気楽にトライしてみてくださいね。

この記事が、少しでも皆さんのお役に立てましたら幸いです。

 

まとめ

生理不順でも妊娠する為に行うべき7つの原因と対策

その1: まずは生理不順になっている原因を見つけましょう
その2: ホルモンバランスを整える食生活とは?
その3: 好きな香りでストレスを軽減
その4: 冷え性を改善して、妊娠しやすい体づくりを
その5: 基礎体温表をつけるときの注意点
その6: 周期が短い場合も要注意?
その7: 体質改善をしつつ、パートナーとのスキンシップを楽しむ


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