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~女の子の恋愛雑学~

生理不順から妊娠する為に私が行った7つの改善

by mai

生理不順から妊娠する為に私が行った7つの改善
赤ちゃんが欲しいと思いつつもなかなか妊娠に至らず、悩んでいる女性は多いものです。「セックスをしていればそのうち妊娠する」という安易に考える人も多いのですが、女性の体はそこまで単純ではありません。そもそも受精は排卵期にタイミングが合わないと成立しませんし、受精したからといっても、体調不良や婦人病を抱えていると、妊娠が継続せず、流産してしまう場合もあります。

また、妊娠に至らない原因の一つには生理不順があるかもしれません。ホルモン分泌がうまくいかず排卵の時期もバラバラなので、体調が良くないうえ、妊娠可能な時期を予測することが極めて難しいからです。生理不順や婦人病を抱えている人の中には、「子どもがほしい」と考えたときにすぐ「不妊治療」をイメージする方も多いのですが、自然妊娠のほうが、圧倒的に負担が少ないんです。

今回は私が生理の周期を整え、妊娠しやすい体になった方法を7つ紹介しますので、参考にしてみてくださいね。



 

生理不順から妊娠する為に
私が行った7つの改善

 

その1: 規則正しい生活にする

本来であれば規則的なものであるはずの生理がきちんと来ないというのは、バイオリズムがおかしくなっているからです。まずは夜更かしを改め、睡眠時間と食事のタイミングを毎日同じにするように心がけましょう。とくに夜10時から深夜2時までの「お肌のゴールデンタイム」と言われる睡眠時間はしっかりと確保するようにします。

お肌だけでなく、脳や内臓もしっかり休息させることが、バイオリズムを整え、妊娠につなげる第一歩です。

 

その2: おなか周りを冷やさない

妊娠したいといいながら、ミニスカートやカットの深い下着、ローライズのジーンズなどを身に着けていませんか?体が冷えてしまい、おなか周りの血流が悪くなると、子宮の機能も低下してしまうのです。あなたも、冬の寒い日に冷え切った部屋にいるのは、居心地が悪いですよね。おなかの赤ちゃんも同じです。子宮の居心地が良ければ、赤ちゃんもすくすくと育っていくもの。暖かい「部屋」を用意して迎え入れるための準備を整えていきましょう。

 

その3: 喫煙を止め、飲酒量を減らす

「妊娠したら、タバコ・飲酒は止めましょう」というのは良く知られています。おなかの赤ちゃんに悪影響を及ぼすからです。妊娠中でなくてもタバコは百害あって一利なし。本気で妊娠したいと思うなら、今すぐ禁煙して、体内の環境をよくする努力をしましょう。飲酒量を減らすのも同様で、アルコールを多量にとると、受精卵に影響するという研究データもあります。

妊娠直後は妊婦さん本人にはほとんど認識できないため、「妊娠が分かってから」というのではなく前もって気を付けるに越したことはありません。

 

その4: 婦人科で相談をする

「生理が周期通りではない」、「生理が来たとしても量や日数がバラバラ」――などの問題を抱えている人は、一度、婦人科に診察に行くべきでしょう。エコーなどの内診や血液検査などで、排卵が正常か、生理や妊娠に困難をもたらす婦人科系の病気がないかなどを調べてもらえます。子宮筋腫やポリープなどの疾患を抱えている場合は、それらの治療をしてからの妊娠を勧められる場合もあります。

私も、月経困難を抱えていたため、妊娠の数年前から定期的に診察を受けていました。

 

その5: ピルの処方を受ける

「ピル」といえば、一般には避妊のための薬であると思われがちですが、生理周期を整えるためのものでもあります。処方薬になりますので、上記のその4で述べたように、婦人科で診察を受け、薬を購入するというステップを踏みます。生理周期を整える目的でのピルの購入は病気の治療ではありませんので、健康保険は使えません。

また、婦人科系の病気がある場合には、医師の判断によりピルが飲めない場合もあるので、注意が必要です。

 

その6: 運動をする

子宮というと女性しかない体の器官ですし、何か特別な感じもしますが、筋肉でできていて、血液の流れで養分や老廃物を運んでいることに変わりありません。ストレスや姿勢の悪さ、運動不足などが重なると血流も悪くなりますし、子宮の働きが滞り、生理不順もなかなか改善しません。

ウォーキングやストレッチ、ヨガなどといった有酸素運動をして、血の巡りを改善しましょう。

 

その7: 基礎体温を測る

規則正しい生活や運動でバイオリズムを整えるよう努力すると同時に、妊娠に向けて、基礎体温を測ることも重要です。ホルモン分泌の状態により、排卵時期を境に体温が上下しますので、適切に排卵がされているか、また、次の生理が順調に来る見込みがあるか、などがわかります。

毎日、起床時に体温の計測をして、それを記録しグラフ化することで、体調管理や妊娠にふさわしい時期の予測に役立てるのです。体温をグラフ化した体温表は、婦人科でも入手できますし、パソコンやスマートフォンのアプリで管理できるものもあります。

 

いかがでしたか?

生理不順が改善していくのは、体調がある程度整っている証拠です。生理時期が予測できるようになり精神的にもラクになります。さらに待望の赤ちゃんができる可能性があるとなれば、今からすぐチャレンジするに限りますよね!私も、担当のお医者さんには「婦人科系の病気があり、妊娠するのは難しい」と言われたこともありましたが、地道な努力を続け、その後、無事に妊娠・出産することができました。

子どもが欲しいと思っているみなさん、めげずに頑張りましょう!

 

まとめ

生理不順から妊娠する為に私が行った7つの改善

その1: 規則正しい生活にする
その2: おなか周りを冷やさない
その3: 喫煙を止め、飲酒量を減らす
その4: 婦人科で相談をする
その5: ピルの処方を受ける
その6: 運動をする
その7: 基礎体温を測る


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