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妊娠中に行う運動が赤ちゃんに良い影響を与える7つの方法

by mai

妊娠中に行う運動が赤ちゃんに良い影響を与える7つの方法
新しい命がおなかに宿っている妊娠中のママは、赤ちゃんに対面できる日がとても待ち遠しいことでしょう。最近は幼児教育だけでなく、胎教にも熱心に取り組むママも多いです。でも、実際は「クラシック音楽を聴く」ことぐらいしか、思いつかない方も多いのではないでしょうか。

今回は運動で赤ちゃんに良い影響を与える方法を7つ紹介しますので、今後のマタニティライフに生かしてみてください。



 

妊娠中に行う運動が
赤ちゃんに良い影響を与える7つの方法

 

その1: おなかのマッサージと深呼吸をする

妊娠が判明してすぐから、出産直前まで長く取り組める運動です。「え、そんな簡単なこと?」と驚かないでください。妊娠初期に激しい運動をすると流産の危険がありますし、つわりのひどいときには運動する気力が湧かないかもしれません。

また、陣痛の痛みも相当なものです。それでも、おなかのマッサージや深呼吸は、思いついたときに手軽に取り組むことができます。とくに、胎動が感じられる妊娠後期になれば、マッサージが赤ちゃんに与える重要性に気づくでしょう。

 

その2: ウォーキングをする

ウォーキングは費用も掛からず、自分のペースで行えるのがメリット。妊婦検診時に体重が増えすぎていると指摘されている人には、とくに積極的に取り組んでほしい運動です。歩き続けるだけでも立派な有酸素運動になります。

目安としては、一日あたり1回は20分程度の距離を休まずに歩き続けるのが理想です。おなかの赤ちゃんに必要な酸素を多く含んだ血流がよくなるので、赤ちゃんの発達を促します。体調や時間の都合がつかないのであれば、「一日おきにチャレンジする」とか、「通院や買い物のときには乗り物に乗らないで歩く」などの工夫をしてみましょう。

 

その3: マタニティヨガをする

マタニティヨガも、妊娠初期が終わり、安定期に入ってから出産直前まで長期間行える運動なのでおすすめです。目安としては、妊娠15週以降に始めるのが良いでしょう。マタニティヨガは、体のバランスを整える運動であるとともに、ゆっくりとした動きを、時間をかけながら行なうことで、心も落ち着かせる効果があります。

呼吸法を伴いますので、ヨガ中に胎動を感じられることもよくあり、赤ちゃんへの良い効果が実感できるはず。取り組み始めは、10分から15分を目安に行い、少しずつ時間を延ばしていくと良いでしょう。

 

その4: マタニティビクスをする

妊娠前からよく体を動かしていた方で、マタニティヨガよりもさらに運動量が増やせそうな方は、マタニティビクスに挑戦するのも良いでしょう。開始時期の目安は、妊娠13週頃からです。エアロビクスはダイエット効果も期待できますし女性に人気のスポーツですので、チャレンジするプレママ同士、励ましあいながら取り組めそうなところもポイントが高い運動です。

ママが楽しくはつらつと笑っている声は、体を通して赤ちゃんがしっかりと聞いています。

 

その5: マタニティスイミングをする

家の近くにスポーツクラブやプールがあり、対応するコースがある場合は、マタニティスイミングもおすすめです。目安としては、妊娠五か月ころから始めることができます。とくに、ご自身や赤ちゃんの体重が増えてくると腰痛に悩まされることが多いので、その緩和につながります。

また、水中というのはリラックス効果も期待できますので、お母さんと一緒におなかの赤ちゃんも心地よく感じるはずです。

 

その6: ダンベル体操をする

妊娠中は、基本的にボールなどの器具を使った運動はあまり推奨されません。しかし一方で、出産という長丁場に備えるためには、筋力をできるだけつけておくことが重要になってくるのです。とくに初産では出産に時間がかかる人が多いのですが、分娩にできるだけ時間をかけない方が、生まれてくる赤ちゃんの体力消耗を抑える上でも良いのです。

妊婦さんたちに取り入れやすく、器具を使いながらも体に負担が少ないものの一つがダンベルです。ダンベルの重さは1㎏程度のごく軽いもので大丈夫。それを両手に持ち、腰骨のあたりに構えて、膝を曲げスクワットのような動きをすると、骨盤も開くので、分娩もしやすくなります。

 

その7: ストレッチをする

ウォーキングやマタニティヨガ、マタニティビクスのときの整理体操にも欠かせないストレッチ。スポーツクラブに通えない人やあまり体力がなく疲れやすい人でも、体側伸ばしや前屈など、10分程度でもよいのでストレッチをする習慣をつけると、おなかが大きくなってきたときの体調のつらさをカバーすることができます。

 

いかがでしたか?

どんな場合も、呼吸や動きは急がず、体のつらさを感じたら休憩を取ること。また、新たな運動に取り組むときや、運動量に疑問が出たときなどは、必ず主治医の許可を得るようにしてくださいね。

赤ちゃんを出産できるまで、あともう少し。運動による「胎教」で元気な赤ちゃんと対面できる日まで頑張りましょう。

 

まとめ

妊娠中に行う運動が赤ちゃんに良い影響を与える7つの方法

その1: おなかのマッサージと深呼吸をする
その2: ウォーキングをする
その3: マタニティヨガをする
その4: マタニティビクスをする
その5: マタニティスイミングをする
その6: ダンベル体操をする
その7: ストレッチをする


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