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~女の子の恋愛雑学~

高校生が妊娠した時に、これだけは知っててほしい大事な事

by mai | 0 comments

高校生が妊娠した時に、これだけは知っててほしい大事な事

高校生で妊娠をしてしまい、体への変化に戸惑いながらもお腹の中の子供をどうしたらいいのか、中絶するなら一人で病院へ行っていいものなのか、相手がいない場合や彼氏と別れた後に妊娠が発覚した場合は一人で出産したいけどどのように生活していくといいのか、一人で悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

確かに学生で妊娠をすると学校生活に支障をきたすことも考えられます。ですが、その前に自分とお腹の赤ちゃんの体自体も大変な思いをして妊娠生活を送らないとならなくなる可能性もあるのです。では、高校生が妊娠をした時に考えられるリスクとはどのようなことがあるのでしょうか。

今回は高校生が妊娠した時に知っててほしい大事なことについて説明します。



 

高校生が妊娠した時に、
これだけは知っててほしい大事な事

 

子宮は未発達な状態なので自分の体や赤ちゃんの体へのリスクも高い


10代は体はしっかりと大人と同じ状態に見えますが、まだ体の中は未発達な状態です。子宮もそれは同じです。その未発達な子宮の状態で妊娠をすると切迫早産や死産の危険も成人の女性に比べて高いです。

また、ホルモンバランスがきちんとしていないために赤ちゃんが低体重児や障害がある子供が生まれやすいのを高校生は知ってておいた方がいい大事なことです。出産するまでには約9ヶ月お腹の中で赤ちゃんを育てないとならないのです。

それも若いと色々なリスクを考えながら生活をしないとならないことも念頭に置いて出産するか、中絶するかを高校生は判断しないとなりません。

 

妊娠したかと思っても違う病気の場合もある


生理が来ないからと言って安易に妊娠だと思っているとそうではなく他の子宮の病気が隠れている可能性があります。最近では若いうちから生理不順や子宮内膜症、子宮けい癌や子宮体癌になり生理不順になっている可能性もあるのです。

生理が来ない状態でそのままにしていると妊娠では なく他の病気が進行して手遅れになってしまっていることも最近では少なくはありません。高校生で妊娠を疑ってもなかなか病院に行きずらいかもしれませんが、なるべく早くに病院に受診することをお勧めします。

 

いつでも中絶できるわけではない


高校生が妊娠を発覚して、中絶を決断する人も多いです。ですが、いつでも中絶できるだろうと妊娠したままにしていると中絶しようといざ病院に行った時にはもうすでに中絶できない状態になっていることもあります。

中絶できない時期まできてしまい、子供を育てるつもりもないのに仕方なく赤ちゃんを出産する人もいます。中絶できる期間は妊娠をした日を一週目として、妊娠週数が27週目までは可能です。それまで中絶するか出産するかを決めないといけないことを知ってておく必要があります。

 

つわりは吐き気だけではない


妊娠時のつわりというと、テレビのドラマなどでは良く吐き気が急に出るような症状で妊娠が発覚するようなことを見かけたことがある人も多いかと思います。ですが、妊娠初期のつわりは吐き気だけではありません。

日中でも強い眠気が起きたり、体が熱っぽく、だるさがあったり、精神的に不安定で常にイライラしたりとその人によって症状は様々です。人によってはつわりが一度も起きずに出産まで生活できる人もいます。つわりにも色々な症状があることも高校生は知っておく必要があります。

 

中絶も週数が22週を過ぎると入院が必要


中絶は日帰りでできるものと思っている高校生もいるかもしれませんが、妊娠の状態や週数によっては中絶の治療が難しくなるので入院が必要になることもあります。

また、妊娠週数が22週を超えると赤ちゃんを守る胎盤もきちんと形成され、お腹の中の赤ちゃんの体も大体は出来上がり見た目はしっかりとした赤ちゃんになります。そうなると人工的に無理に出産させて子供を取り出すことになるので中絶には入院が必要になります。

中絶は子供一人を取り出す行為で有ることを重く受け止めておくことも高校生は頭に入れておく必要があります。

 

後遺症が残る可能性がある


人口の妊娠中絶をするとその後に長期間かけて後遺症を残すこともあることを高校生は知っておく必要があります。中絶後に子宮自体の損傷や出血、感染で長期間の治療を受けないとならなくなることもあります。

また、中絶後にしばらくして妊娠を望んでもなかなか妊娠ができずらくなることもあります。何度も流産を繰り返したり、次に妊娠をした時に子宮外妊娠や癒着があり、出血を繰り返したり、月経異常を起こす人もいます。

高校生は精神的にも身体的にも中絶後の負担が大きいことを知っておく必要があります。

 

性感染症の母子感染から赤ちゃんへの影響


性感染症というとクラミジアやヘルペスなどが有名で高校生でも知っている人もいるかもしれません。それらの感染症の他にも若年者の妊娠から発覚する性感染症は年々増加傾向にあるものはあります。梅毒や肝炎、エイズもその一つです。

それらの感染症は性行為をした相手から感染するものが原因としては多いです。ですが、妊娠しても高校生は金銭的な事や生活の不安から病院を受診せずに妊娠生活を送ってしまい、気づいたときには性感染症は自分の体をボロボロにするだけでなく体の中ですくすくと成長しなければいけない赤ちゃんにも感染症の影響を受ける可能性もあるのです。

性交渉をして妊娠した時点で赤ちゃんへの感染も起すウイルスもある事を高校生は知っておく必要があります。

 

いかがでしたか?

高校生が妊娠をした場合は色々なリスクを考えて行動しなければなりません。ですが、高校生だけに判断できることばかりではありません。悩む前にきちんと判断が出来る周りの人に助けを求めるのも自分とお腹の赤ちゃんを守るためには大事な事です。

また、安易な興味本位での性交渉で性感染症を起すと一生その感染症で苦しめられることにもなりかねないことも頭に入れておくことは大切な事です。出来れば性交渉の際は避妊をしておくことも大切な事です。

妊娠をしてしまってから後悔が無いように、あなたが今妊娠をしている高校生なのであれば、今回の説明を参考に今後の事について真剣に考えてみてはどうでしょうか。

 

まとめ

高校生が妊娠した時に、これだけは知っててほしい大事な事

・ 子宮は未発達な状態なので自分の体や赤ちゃんの体へのリスクも高い
・ 妊娠したかと思っても違う病気の場合もある
・ いつでも中絶できるわけではない
・ つわりは吐き気だけではない
・ 中絶も週数が22週を過ぎると入院が必要
・ 後遺症が残る可能性がある
・ 性感染症の母子感染から赤ちゃんへの影響





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