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~女の子の恋愛雑学~

男性の気持ちを理解出来る7つの恋愛心理学

by mai | 0 comments

男性の気持ちを理解出来る7つの恋愛心理学
男性は女性に比べて本音を明かさないと言われています。男性が本音を明かしにくい原因には、プライドの高さが関係しています。簡単に言うと、男性にはやたらに本音を明かすのは「カッコ悪い」という心理が働いています。本音を明かすのは決してカッコ悪いことではないのですが、そう考えている男性の方が多いのは事実です。

恋愛においてもこの心理が当てはまります。さらに恋愛中はこの傾向が強くなります。なかなか本音を明かしてくれないから、恋愛中の相手のことがわからないという女性も多いのではないでしょうか。わかりにくい恋愛中のを理解するための恋愛心理学を、7つの例を挙げてご紹介します。



 

男性の気持ちを理解出来る
7つの恋愛心理学

 

その1: 動物の恋愛心理学

女性も男性も人間である前に動物です。動物的な本能というものを持っています。いろいろな動物は、狩猟本能に従って動物を追いかける時もあれば、さっきまで追っていたものでも、逆に追われると逃げてしまうこともあります。この動物の本能は恋愛心理学にも当てはまります。「逃げれば追う。追えば逃げる。」これが男性の持つ恋愛心理学です。これを理解していれば、男性の気持ちも理解できると思います。適度な距離を保ちながら恋愛していくことが大切です。

つまり、追ったり逃げたりを繰り返しながらゆっくりと距離を縮めていけばいいのです。

 

その2: 立てる恋愛心理学

冒頭に男性はプライドが高いということに触れましたが、男性はいわゆる「上から」の言葉や行動に敏感です。どんなに心を許している相手でも、「上から」指図されたり、「上から」意見されたりすると激しい拒絶反応を示します。女性は男性を立てるという考え方は古い考え方かもしれませんが、男性は状況を考えて自分を上手に立ててくれる女性に魅力を感じるものなのです。

本当にそうは思っていなくても、さりげなく男性を立ててあげることで、友人や恋人・妻としての女性の立場は盤石なものに近づいていきます。

 

その3: 簡潔の恋愛心理学

マメな男性もいるとは思いますが、多くの男性はプライドが高い他に、「めんどくさがり」な一面も持っています。ややこしいことを避けて簡潔に物事を終わらせようという心理が働きます。あまり料理をしない男性に料理に挑戦してもらうとよくわかります。材料の量や形などの細かいことは気にせずに豪快に料理をします。これには見た目や量などは気にせずに、最終的に「食べられればいい」という心理が働いています。

また、「食べてしまえば何でも同じ」という心理でもあります。恋愛においても同じで、面倒なことは嫌う傾向にあります。具体的には、メールや電話の連絡にその心理が現れます。絵文字や記号などを入力するのは面倒なので、伝えたい内容を簡潔に文字だけで伝えます。

また、相手にもそれを望む傾向が強いものです。メールに絵文字や記号を使うのは構わないのですが、言いたいことを簡潔に伝えてほしいと思っています。それと同時に頻繁な連絡を嫌います。回りくどいメールを何通も送られるよりも、1回の電話で内容を伝えて終わらせてほしいと思うのが男性の心理です。交際期間が長くなるほどこの傾向が強くなっていきます。

 

その4: プライドの恋愛心理学

女性はどちらかというと、嬉しい時に恋人にそばにいてほしい。と思う人のほうが多いと思いますが、男性は逆です。悲しい時や落ち込んでいる時などの心が弱っている時にこそ、彼女にそばにいてほしいと思うものです。つらい時はそっとしておいてあげたほうがいいと思う女性もいると思います。

また、心が弱っている時に男性は「大丈夫」と言うでしょう。これにはまた冒頭でご紹介した、高いプライドの心理が関わっています。本当じゃそばにいてほしいけど、無理をしてそう言っているものです。

 

その5: 会話の恋愛心理学・その1

男性ははっきりと言うと「都合のいい」生き物です。人の話を聞くのは好きではないけど、自分の話はきちんと聞いてほしいという心理があります。自分の話をたくさん聞いてくれて、それに対して意見を返してくれる女性に魅力を感じます。

逆に自分の話ばかりを押し付けてくる女性には魅力を感じることはありません。男性の心理とはわがままな要素が多いものなのです。

 

その6: 会話の恋愛心理学・その2

前述した5つ目の恋愛心理学とは矛盾するようですが、話は聞いてほしい。でも、自分が話したくない時には、そばにいる相手にたくさん話をしてほしいと思うのが男性の心理です。

会話が途切れがちになったり、沈黙が続くと気を遣ってしまい、そこが居心地が悪い空間だと感じます。また、そこにいる人が沈黙を作っていると思ってしまうので、その人に警戒心を抱きます。それが記憶に残ってしまうと「あの人とは合わない」ということになります。

会話が盛り上がらないことや、沈黙が続くことは誰かのせいではなく、自分で上手に会話をすればいいのですが、男性の心理とはそういう構造になっています。

 

その7: ロマンチストの恋愛心理学

サプライズな演出が好きな女性は多いと思いますが、意外に男性にもサプライズが好きなロマンチストが多いものです。女性に比べて男性が好むサプライズは、派手なものではなく「さりげないサプライズ」です。

例えば何かの記念日には、たくさんの人がワイワイとお祝いしてくれるサプライズよりも、大切な人からのしっとりとしたサプライズに喜びを感じるのです。

 

いかがでしたか?

男性に限らず人間の心理は難しいものです。100人の人がいれば100通りの心理があります。しかし、ここでご紹介した恋愛心理学を参考にすれば、難しいと感じていた男性の心理を理解することに役立つはずです。

 

まとめ

男性の気持ちを理解出来る7つの恋愛心理学

その1: 動物の恋愛心理学
その2: 立てる恋愛心理学
その3: 簡潔の恋愛心理学
その4: プライドの恋愛心理学
その5: 会話の恋愛心理学・その1
その6: 会話の恋愛心理学・その2
その7: ロマンチストの恋愛心理学


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