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~女の子の恋愛雑学~

失恋の喪失感や辛い気持ちを解消して楽になる考え方

by mai | 0 comments

失恋の喪失感や辛い気持ちを解消して楽になる考え方

恋愛中は、この幸せな関係が永遠に続くと思っています。それなのに突然大好きな人が離れてしまったり、信頼していたパートナーに裏切られてしまったり、理由は様々あるのでしょうが、愛情が深かったほど失恋での喪失感は大きいですよね。

何も手につかなくなって、食事ものどを取らず、睡眠も十分にとれないなど、生活に支障をきたすことさえあります。この喪失感、辛さは言葉では言い表せません。

しかしこの先、新しい恋をはじめるにせよ、抱えている失恋の喪失感から抜け出さなければいけないのです。辛い状況ですが、ここは自分の成長のチャンスととらえ、喪失感から這い上がりましょう。

ここでは、この辛さを乗り切る七つの方法をご紹介します。あなたに必要な方法を見つけて、ぜひ試してみてください。



 

失恋の喪失感や辛い気持ちを
解消して楽になる考え方

 

泣き叫ぶ


辛い失恋を忘れるためにと、無理して笑ったり、失恋を思い出さない、なかったことのように振る舞う、完全に封印するという方もいますが、それでは、大失恋の喪失感から立ち直るのに時間がかかってしまいます。

泣くという行為は、ストレスを軽減する効果があります。別れたり、振られたりした直後は、とにかく泣けるだけ泣いたて、泣き叫ぶほうがよいです。二人の思い出の曲を流し、二人一緒に写っている写真を見たり、思い出の品を手にするなど、楽しかったこと、辛いこと、など徹底的に思い出してください。

そして、別れたんだという現実を受け止めましょう。泣くことや叫ぶこと、うろたえる自分を無理やり押し込めてはいけません。辛いのですから、我慢しないで思いきり泣きましょう。涙と一緒にストレス物質が排出され、ストレスを和らげてくれます。

泣けるだけ泣いて感情を表に出しきったら、冷静になって精神が安定しやすくなります。涙をたくさん流すことは、別れにより傷ついた気持ちを回復させる一歩なのです。

 

落ち込む


大声で泣いて叫んで、ストレスを発散したら、今度は一人静かになりましょう。そして、冷静に別れの現実を受け入れる時間を持ちましょう。静かに一人になれる場所を選び、「落ち込むのは今日だけ」と必ず期限をつけて、思い切り落ち込み、気持ちの整理、区切りをつけましょう。

思い切り悩み落ち込んでエネルギーを溜めると、気持ちを回復させることが早くなります。中途半端に気持ちを残してしまうと、しばらくして突然思い出したりして、結果として長く引きずってしまうので、「もう考えたくない」くらいしっかり落ち込みましょう。

 

大声を出す、歌う


失恋の辛さから立ち直るには、とことん失恋について悲しむこと、落ち込むことが重要です。失恋を悲しいと思うことは、失恋の現実を受け止めている証拠と言えます。

一人で泣いて悲しむのが嫌だ、いう場合は、親しい友人や家族を誘って、カラオケで発散するのも良いです。好きな歌を歌って、とにかく悲しんで落ち込んで、怒ってください。辛い、悲しい、寂しい様々な感情を思い切り感じてください。

失恋したことが悲しいのなら、泣きましょう。ひどい振られ方をしたのなら、とにかく怒りましょう。失恋をしたときは、まず感情を制限しないことが重要です。心にある辛い大失恋の喪失感を吐き出すつもりで、大声を出して、思い切り歌って、解消しましょう。

 

思い切り眠る


失恋のショックで気持ちが冴えてしまい、いろいろ考えすぎて睡眠不足になりがちです。しかし、眠らずに脳が、ずっと働き続けると、ただでさえ精神的に参っているのに、今度は身体にも悪影響が出てしまいます。

ひどい場合には落ち込んだ精神に睡眠不足が重なり、鬱になりやすくなってしまうのです。眠れなくても、目を閉じて横になるだけでも体の休息になり、起きているのとは違います。

横になるようにしてください。もし、寝られなくて体の調子が悪くなった時には、躊躇せず、病院に行って睡眠導入剤を処方してもらうのも、一つの手段です。自分の体を大切に、労ってあげましょう。

 

人と会う


とことん落ち込んで、自分の喪失感でいっぱいの現状を自覚したら、友達や家族に自分の気持ちや愚痴を話してみましょう。ここで聞き役になってもらうのは、話を全て肯定的に受け取ってくれるような家族や友達限定です。

落ち込んでいても友達が全て肯定してくれるので、失恋で無くしてしまった自信を回復し、辛い気持ちを立て直すことができるでしょう。そして、失恋から立ち直るには、たくさんの人と会うことです。

パートナーと過ごしていたために、今まで行くことのなかった場所に出かけたり、出会うことのなかった人たちに会ったり、会う機会の少なかった友人と積極的に会うことで、たくさんの新しい世界を感じましょう。

失恋の話をすることで、自分の気持ちも客観的になり、整理できます。そして、新しい出会いがあれば、次の恋にも出会いやすくなるので、積極的に人と会いましょう。

 

捨てる


相手からのプレゼントや置いたままの私物があれば、見るたびに相手を思い出させるので処分しましょう。私物は相手に返し、プレゼントは、捨ててしまうか、売ってしまいましょう。相手の携帯番号やメアドも仕事上や友人付き合いにおいて不都合がなければ消してしまいましょう。

モノに罪はない、という考え方もありますが、別れて正解だった思えるようになった時に、そんな相手からのプレゼントを大切にとってあるのは矛盾してしまい、気持ちの整理には邪魔です。

とにかく目の前から処分しましょう。写真もたくさん残っているかもしれません。写真にはしあわせな楽しい笑顔が写っているはずです。その優しい笑顔や、隣で満面の笑顔でい自身の姿を見るのは、せっかく別れて正解だったと気持ちを整理したのが混乱してしまいます。

写真も思い切って処分してしまいましょう。ただ、写真を捨てることに抵抗があるという人は、クローゼットや引き出しの奥のほう、普段は目に付かないところに隠すようにしまっておきましょう。

 

これがチャンスと信じる


大失恋の喪失感、辛さから抜け出すには、この失恋こそチャンスだと自分自身に信じ込ませてください。別れは何もマイナスなことではないのです、新しい出会いの始まりです。

今までは気づけなかった自分の悪い部分、相手に対する接し方など、辛い失恋があったからこそ知ることができたとポジティブに考えましょう。恋愛関係は二人で成り立っていますので、別れたのは自分にも原因があります。

お互いの欠点、それから別れた理由を書き出してみましょう。そうすれば、お互いに思いやりが足りなかった、相手も悪かったが自分もああすればよかった、など反省点が見えてきて、冷静に自分を知り、自省すれば、次の恋はもちろん、恋だけじゃなく人間関係全般にこの教訓を生かせます。

このように、失恋から立ち直るには、なぜ失恋したかを理解する必要があります。別れた原因を書いたら、相手の嫌だったところも書いていきましょう。そうすれば、徐々に気持ちも落ち着き、だんだん別れてよかったと気付きます。

次に、別れてよかった点も書きましょう。好きな趣味に時間を使える、友達と会う時間が増える、好きなドラマや映画を見られる、もっと素敵な相手に出会える可能性がある、など書き込んでいけば、ポジティブな気持ちになれます。

紙に書き出すことで、後で読み返するので、再び悲しみに襲われた時に読み返すと、気持ちを立て直すことができます。

 

いかがでしたでしょうか?

もちろん、初めての恋愛が、最後の恋となり、ゴールインすることもあるでしょう。しかし、ほとんどの人が、恋愛と失恋を繰り返すなかで、人間関係や人生を学ぶと思います。

失敗や大切なものを失うことへの恐怖心、大きな喪失感を抱えるからこそ、人としての厚み、魅力ができ、また、そのようなどん底の気持ちから這い上がり、前に進もうとすることで、人はたくましく、強くなると思います。

失恋直後は人生の終わりかと思う喪失感や辛さだけを感じます。しかし、感じている辛い気持ちをしっかり理解し、克服して、次の出会いや新しい自分になる一歩を踏み出しましょう。

 

まとめ

失恋の喪失感や辛い気持ちを解消して楽になる考え方

・ 泣き叫ぶ
・ 落ち込む
・ 大声を出す、歌う
・ 思い切り眠る
・ 人と会う
・ 捨てる
・ これがチャンスと信じる





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