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~女の子の恋愛雑学~

辛い喪失感の埋め方を知れば人生が素敵に変わる7つの方法

by mai

辛い喪失感の埋め方を知れば人生が素敵に変わる7つの方法
何かを失った喪失感というものは埋めることがとても大変です。時間もかかるし、うまく抜け出せない時は病気にもなってしまいます。しかし、まったく手立てが無いわけではありません。

喪失感の埋め方を知れば、知らない人より少し早く抜け出せるかもしれない。人生が素敵なものに変わるかもしれないのです。そんな喪失感の埋め方を7つご紹介します。



 

辛い喪失感の埋め方を知れば人生が素敵に変わる7つの方法

 

誰も知らない場所へ出掛けてみる


何かを失った喪失感は経験したことがないと、他人に分かるものではありません。喪失感でいっぱいの時は周囲に自分のことを知っている人がいないほうが良いです。なぜなら、腫れ物に触るような扱いをされるかもしれませんし、あなたを否定するような人がいるかもしれません。

そんな時はあなた自身のことを誰も知らない場所へ出掛けてみるのもおススメです。旅行でも構いません。転居でも構いません。街を変えると人も変わります。人が変わると、気分も変わります。気分が変わると出会いも変わるのです。あなたの人生にとって素敵な出会いがあるかもしれません。

そう簡単には埋められない喪失感ですが、新たな人との出会いは、喪失感を埋めてくれるのではないでしょうか。

 

友情で埋める


あなたには親友がいますか?親友とは心友とも書けるぐらいの友人のことです。喪失感でどうしようもない時は友人たちに頼りましょう。喪失感とは1人で戦うものです。ですが、誰かに寄りかかって悪い事はありません。友人たちに辛い気持ちを話すのではなく、友人たちと人生を楽しむのです。

あなたが辛そうにしていたら、親友も辛いはずです。そんな時、あなたと同じように落ち込む友人より、あなたを無下に励ます友人より、一緒に楽しいことをしてくれる友人のほうが嬉しくありませんか?そういう意味での友情で、あなたの喪失感を埋められたら人生が素敵に変わるかもしれませんね。

 

物で埋める


喪失感を感じると、周りのものがどうでもよくなったり、気力がなくなったります。あなたに好きな物はありますか?今まで我慢していたようなものはありませんか?喪失感を感じたら、気晴らしにショッピングに行くのも良いでしょう。ショッピングというのは、気持ちを新しくしてくれます。

新しい物に新しい流行。美味しいものや楽しいものなど気分を変えるきっかけになるものがたくさんあるからです。もちろん、ショッピングのし過ぎには気をつけなければなりませんが、小さい小物ひとつでも気分が変わるものなので、喪失感はそういった小物で埋めることもひとつのアイデアです。

 

自分自身の心


喪失感というのは、振り返ったところでどうにかなるものでもありません。ですが喪失感に関して言えば、自分の気持ちを押し殺すことは決して良いことだとは言えません。自分を否定したり、思い返したりしても取り戻せないものもあります。では、喪失感はどのようにして埋めたら良いのでしょうか。

その埋め方は人それぞれだと思いますが、共通して言えることは、自分の感情を表にだしてちゃんと表すというこです。思いっきり泣くことでも構わないでしょう。自分へ手紙を書いてみることでも構いません。自分が今思っている気持ちを声に出してさらけ出すことで、溜まっている感情を出すことが出来ます。

人は案外声に出して自分の気持ちをさらけ出すことで、気分がスッキリすることもあります。喪失感を埋めるのは自分自身なのです。

 

悪い事ではない


喪失感でいっぱいの人は、その喪失感から抜け出すことが悪い事なのではないかと考える人も少なくありません。ですが喪失感から抜け出すということは、決して失った相手を忘れることではありません。また相手もあなたの中で自分が後悔や懺悔の象徴であるかのように思われていても良い気がしないものです。

喪失感を埋めるということが悪いことではないことを理解しましょう。

 

時間で埋める


喪失感を誰かと共有することはとても困難です。また、自分自身も喪失感ばかりを感じていては病気になってしまいます。ではどのような方法で喪失感を埋めることができるのでしょうか。喪失感をかんじている人は、同時に罪悪感や後悔の念を抱いている場合が多いです。

ですが、それらの感情は簡単には埋められません。ですが日常生活は変わらずやってくる。そんな時は普通に生活をして下さい。いつか時間があなたの感情を和らげてくれます。時間とともに喪失感は埋められるのです。

 

新しい何かを始める


喪失感の埋め方として、人生が素敵に変わる方法は新しい何かを始めることです。失った分を別の誰かで埋めることは難しいかもしれませんが、別の何かで埋めることは出来ます。新しく何かにチャレンジすることにより、そのチャレンジするものに対して情熱を傾ける。

そうすることによって新たな出会いにも恵まれるかもしれないし、何より自分を磨けるかもしれません。喪失感ばかりに囚われていると、一気に老け込んでしまいます。喪失感を埋めると同時にあなたのまだ見ぬ可能性をそのおしごとに費やしても構わないのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?

喪失感というのは、経験したことのある人でないとその埋め方は分かりません。ところが初めて喪失感に囚われた人ほど、周囲を頼ることなく自分の殻に閉じこもりやすいのです。これでは、いつまでも喪失感にひたっているでしょうし、抜け出すことも叶いません。

ですが、人生は一度きりです。いつまでも喪失感に囚われているよりも、埋め方を知る事で人生が素敵なものに変わるかもしれないのです。

 

まとめ

辛い喪失感の埋め方を知れば人生が素敵に変わる7つの方法

・ 誰も知らない場所へ出掛けてみる
・ 友情で埋める
・ 物で埋める
・ 自分自身の心
・ 悪い事ではない
・ 時間で埋める
・ 新しい何かを始める





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