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~女の子の恋愛雑学~

寝室のインテリアを変えると心から綺麗になれる9つの方法

by mai

寝室のインテリアを変えると心から綺麗になれる9つの方法
みなさんはなにか自分にストレスがたまっていると感じた時、お部屋の大掃除や模様替えをしたくなったことありませんか?自分の部屋は心の映し鏡といわれるように、大掃除や模様替えだけでも心の中がすっきりするんです。特に寝室は精神的な影響が大きいといわれています。家の中で人が一番リラックスをする場所ですよね。

今回は、この寝室のインテリアを変えると心から綺麗になれる9つの方法をお伝えしていきたいと思います。



 

寝室のインテリアを変えると
心から綺麗になれる
9つの方法

 

その1: 色の効果を知る

まず一番にみなさんに行ってほしいのが、この色の選択です。実は色によって人間の脳にあたえる影響が違うこと、みなさんはご存知でしたか。さらに、みなさんの生活やどんな毎日を望んでいるかによっても変わってきます。

青などの寒色系は「鎮静効果・安眠効果」。赤などの暖色系は「気力上昇・食欲増進」。緑などの自然色は「集中力上昇・ストレス解消」などがあり、濃い色は「目覚めがよくなる・元気がでる」淡い色は「気持ちが落ち着く」などといわれています。

それぞれに相乗効果がありますので、ご自身の好みとうまく掛け合わせてオリジナルの寝室で心を休ませてあげてください。

 

その2: 厚手のカーテン、遮音カーペットで外部からの音を調整する

レム睡眠という言葉を耳にしたことはありませんか?眠りが浅く脳がまだ動いていて完全に体が休んでいるとはいえない状態のことを指します。ちょっとやそっとのことでは起きない状態をノンレム睡眠といい、こちらがよい睡眠とされています。

さて、みなさんの寝室へと話は戻ります。ベッドや布団に横になってみて外部からの「音」は気になりませんか?起きているときでさえ気になるようなら、おそらく寝ているときも脳がストレスを感じています。あなたは常にレム睡眠状態で体が休めていないのかもしれません。でも、防音壁なんか高いお金を払ってリフォームしなきゃでしょ・・・、ここは賃貸だし・・。

そういう時に便利なのが厚手のカーテンや遮音カーペットです。たった一枚のカーテンやカーペットで睡眠の質がかわってきます。睡眠の質が変われば心もゆったりとしますよね。

 

その3: 間接照明は遠ざけておく

よく海外などの映画でおしゃれな間接照明をつけてベッドに横になりながら本を読むシーンがありますよね。あれ本当は役者さん、ライトがまぶしいはずなんです。さらに光が近くにあると人間の脳は「朝?」と勘違いして眠くなるどころか活発に動くそうです。本を読んで眠くなると思っていたのは、ただ目が疲れていただけだそうです。

布団やベッドは「体を寝かせるところ」と位置づけ照明などは部屋の隅に置くとよいです。遠くのほうでぼんやりしている間接照明は鎮静効果もあり光が直接目に入ってくることもありません。

 

その4: 人形や写真は寝室ではなくリビングへ

人というのは、「視線」を受けているだけでストレスを感じ心によどみができてしまうとても繊細な生き物です。しかも、それがたとえ人形や写真に写っている楽しそうな瞳だとしても、「視線」だとうけとってしまいます。しかしこれはリビングや玄関などでは逆の効果が現れます。

無為意識に受けるストレスから自分の心を守ってあげてください。

 

その5: 小さくても観葉植物を寝室に置く

おしゃれな部屋でよく見かける観葉植物ですが、ただの植物とあなどってはいけません。眼精疲労・ヒーリング効果・湿度作用・部屋の印象変化などなどいろいろな仕事をしてくれる立派なインテリアなのです。犬や猫と違い世話が簡単で癒しの効果がある観葉植物さん。

心の安らぎを与えてくれるものですのでインテリアの中ではおすすめしたいひとつです。

 

その6: スピーカーなどは部屋の端、ベッドは中心へ

間接照明と同様、脳へ刺激を与えるものは視覚的にも遠ざけるとよい睡眠がとれます。部屋の端へ追いやったあとは、お布団やベッドをできるだけ部屋の中央にもっていきましょう。壁際じゃないと寝返りをうって布団やベッドから出てしまう人は、寝心地がよくないために寝返りをうつ場合が多いので布団やベッドを買い替えたほうがよいと思います。

中央に置くことで布団の場合は移動の際、邪魔になるので布団を動かす癖がついたり、ベッドの場合も視界に入ることが多くなるので、ベッドメイキングをする回数が増えたりします。部屋が綺麗であれば心も自然と気持ちがよくなりますよね。

 

その7: 大きなインテリアは置かず、寝室は広くみせる

部屋は心を反映しているもの。部屋を狭くみせている大きなインテリアはありませんか?その大きなインテリアは自然と自分の心も窮屈な気持ちにしてしまいます。毎日過ごす寝室は狭苦しいものではなく、ドアを開けた瞬間、心が開放されるような広さが必要なんです。

なるべく視界をさえぎらないような低めのインテリアなどがお勧めです。

 

その8: 不要なものはなるべくおかない

不要なものというのは「寝る」のに必要がないという意味です。たとえば勉強をしようと思って机に向かいます。そこに、とっても面白い漫画やひっきりなしに鳴る携帯電話があっても、あなたは勉強に集中できますか?よっぽど勉強が好きな方じゃなければ難しいのではないでしょうか。

みなさんの寝室にも余計なもの、ありませんか?快適な睡眠を与えてあげることは、もちろん心にもよい影響を与えますよ。

 

その9: アロマライトやアロマポットはお好きな香りで楽しんで

最後に、インテリアの人気物としてよく取り上げられるアロマライトなどについてです。睡眠誘導効果が高い香りといわれるものはラベンダーですが、これ実は人によっては効果がない場合もあるんです。

人の香りに対する思い入れというのは脳が関係しています。「仕事で怒られたときにも同じにおいがした」となれば、その香りはその人にとってストレスとなります。よって、香りの効果は参考程度にし自分のリラックスできる香りを選んでみてください。

 

いかがでしたか?

表面的ではなく心の奥底から綺麗になれる方法をご紹介いたしましたが、今日から始められるものもいくつかありましたね。素敵な寝室でいつもリラックスできれば、精神的にも余裕のある人間になれますね。これからも、素敵なインテリアライフをお過ごしください。

 

まとめ

寝室のインテリアを変えると心から綺麗になれる9つの方法

その1: 色の効果をしる
その2: 厚手のカーテン、遮音カーペットで外部からの音を調整する
その3: 間接照明は遠ざけておく
その4: 人形や写真は寝室ではなくリビングへ
その5: 小さくても観葉植物を寝室に置く
その6: スピーカーなどは部屋の端、ベッドは中心へ
その7: 大きなインテリアは置かず、寝室は広くみせる
その8: 不要なものはなるべくおかない
その9: アロマライトやアロマポットはお好きな香りで楽しんで


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