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~女の子の恋愛雑学~

生理前のだるい体をおどろく位に軽くする生活改善術

by mai | 0 comments

生理前のだるい体をおどろく位に軽くする生活改善術

家事や仕事におわれる日々。生理前になると一層に家事や仕事がゆううつになる人は少なくありません。女性の人で生理前のつらさに悩まれている方は10代から50代と幅広くで、PMS(月経前症候群)で病院に通う人も年々と増えてきています。

日々の安らぎは一体どこにあるのでしょう?そして、男の人には精神的にも肉体的にも大変なことは理解してもらえないのでしょうか。女であるからの宿命なのかな~と相談した母親には、赤ちゃんを産むための訓練なのだから、いざという時に備え耐えなさい!!と言われます。

よし!わかった!!将来のため!!!のはずが、我慢できないくらいだるくて、気のせいではない痛みにおそわれ、イライラしちゃうことがあります。

どうすれば軽くできるのでしょうか?定期的に生理が来ることは健康的なこと、言い聞かせますが、月経10日ぐらい前から身体的・精神的な症状があてらわれでだるくなります。

これは、生理に関係していることからホルモンバランスの変調が原因とされています。ホルモンバランスの変化を緩やかにさせてあげられるような生活習慣を知り、以前より体を軽くしてみませんか。

では、この生理前のだるい体をおどろく位に軽くする生活改善術はどうすればいいのでしょう?



 

生理前のだるい体を
おどろく位に軽くする生活改善術

 

過度なダイエットを控える


月経の7日前後からに起こる女性の体の変化と言えば子宮内膜の分泌期です。このときに必要なホルモンとしてゴナドトロピンがあります。

このゴナドトロピンはコレステロールを元に作られるので、月経の一週間前ぐらいから食事制限をしていると、体内に貯蓄した栄養素を消費してしまい普段よりも栄養がない状態になり、体に負担がかかってしまいますので、月経の1週間前ぐらいからは過度なダイエットなど控えるとだるさを改善できます。

 

たらこでビタミンEを摂取


そして、子宮内膜の分泌期に必要なホルモンはゴナドトロピン以外にプロジェステロンがあります。このプロジェステロンはビタミンEが少ないとホルモン産生細胞の機能低下が起こるともいわれています。

そして、ビタミンEを摂取することにより排卵の促進もみられると、不妊治療でも注目されています。なので、ビタミンEが豊富ないくらやたらこ明太子などを意識的に摂るような食生活にすることで生理1週間前の体のだるさを改善が期待できます。

 

抹茶で亜鉛を摂取


月経の10日前後に起こる女性の体の変化と言えば排卵だと思います。そして、排卵に必要なホルモンと言えばLHです。

このLHの作用を高めるとして知られる栄養素が亜鉛です、この亜鉛を多く含んだ食品(ウナギ・牡蠣・緑茶・抹茶)をとり排卵に備えてあげることで、ホルモンの作用を高め体内の備蓄栄養素を枯渇させずにすみ日常生活の疲労回復にもつながり、倦怠感、疲労感を減らすことができます。

 

豆乳で大豆イソフラボンを摂取


そして、排卵を促すホルモンはLH以外にエストラジオールがあります。エストラジオールとはエストロジェンの一種です。なのでエストロジェンの生成に関与する食材の大豆イソフラボンが有効といわれおります。

豆腐やおから、豆乳に豊富なので生理の2週間前ぐらいに食生活に取り入れることで体のだるさ軽減に効果的です。

 

プロテインでエネルギー補給


排卵とともに起こる女性の体の変化と言えば体温です。排卵から月経(生理)まで高温期になり体温が1度程度あがりますので、体温をあげるためたんぱく質・糖質・脂質が燃焼されエネルギーに変換されます。ダイエットなどで食事制限をしていると肝臓や筋肉に蓄えたグリコーゲンがたんぱく質がエネルギーとなり、疲労や倦怠感につながります。なので、効率的なエネルギー補給にプロテインをとることは体のだるさを予防できます。

 

半身浴でリラックス


イライラするときは、交感神経が刺激されておりコルチゾルというホルモンが分泌され免疫機能低下や不妊や脳の委縮が起こると指摘されています。このことからもイライラしていると体に良くないのがわかります。

そこで、意識的なリラックス方法が必要になります。ここで高温期の体温保持の助けにもなる半身浴があります。これは、血行促進にもつながり疲労回復も期待でできますので、冷え性の女性などは特に効果的です。

 

腹巻で血流促進


普段から腰が痛い人も少なくありません。痛みや疲労があると栄養は患部の回復ばかり使われてしまいます。痛みやだるさがある場合は筋肉が緊張をおこし交感神経も優位になり、ホルモン分泌の変調も起こしてしまいます。

腰痛がある場合は、腹巻やテーピングで軽く固定し筋肉の疲労を分散させることも効果的です。排卵前後から生理までの期間は普段よりホルモン分泌と体温上昇が起こりますので、普段以上に体に気を配って腹巻で保温と腰痛軽減することが有効です。

 

いかがでしたか?

生理前のだるさの改善に試してほしい方法をあげてみましたが、体がだるいときに食事に気を付けるのは少し手間ではあるとおもいます。体の調子がいい時はなにも気にしませんが、いざ体のだるさが出てくるとどうしてもイライラが募ります。

今回紹介した食生活の改善や生活習慣の改善は身近な方法で難しくないと思いますので、普段の生活リズムのなかに少しずつ取り入れていただき生理前のだるさを軽減していただけると幸いです。

体のだるさに関しては、さまざまな原因がありますのでに長期的な疲労感や体のだるさに不安を感じる場合は、お近くの病院で相談することをおすすめします。

 

まとめ

生理前のだるい体をおどろく位に軽くする生活改善術

・ 過度なダイエットを控える
・ たらこでビタミンEを摂取
・ 抹茶で亜鉛を摂取
・ 豆乳で大豆イソフラボンを摂取
・ プロテインでエネルギー補給
・ 半身浴でリラックス
・ 腹巻で血流促進





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