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~女の子の恋愛雑学~

恋愛中にパワースポットで絶対やってはいけない9つの事

by mai

恋愛中にパワースポットで絶対やってはいけない9つの事
最近、巷で話題のパワースポット。

その場にいるだけで、不思議と力がみなぎったり、精神的にリラックスする場所。

足しげく通われてる常連さんは、エネルギースポットとかスピリチュアルスポットなんて言い方もするそうです。

近年では旅行パックの中にも、パワースポットを訪れるプランがあるくらい。行くだけで癒しの効果があるなら、これはもう行くしかないですね。

しかし、このパワースポット、行く目的やそのとき置かれてる状況などで、やってはいけないことがあるんです。

意外としらないこの注意点。

今回は、恋愛中にパワースポットでやってはいけないことをお伝えしたいと思います。



 

恋愛中にパワースポットで
絶対やってはいけない
9つの事

 

その1: 願いごとはしない!?

願いごとというのは、「お金がほしい」「部長に怒られませんように」などの欲求のことなので、一般的には負の感情とされます。

パワースポットは、自然のプラスの気で充満している場所。

もしここでお願いごとをしたとしても、プラスとマイナスで0になってしまいます。

よって、パワースポットでは、宣言をするとよいとされます。

たとえば「貯金がたくさんたまるように、無駄遣いをなくします」「彼と前のようにラブラブに戻れるように、私も女を磨きます」といった、前向きな宣言です。

このように、厳粛な場所でのポジティブな宣言は、プラスとプラスで、より効果が期待できます。

 

その2: 好きな人の名前などを叫ぶこと

もう胸のうちにしまっておけないほど、愛する人がいるのはとてもよいことですが、ここはカラオケでもなくライブ会場でもない、立派な神聖な場所です。

みなさんが心から尊敬し、感謝している恩師や友人の部屋で、いきなり大声で叫び暴れることはないですよね。

敬う気持ちを忘れず、ただ自然に身をまかせて目をつぶるだけでもたくさんのプラスエネルギーを授かることができます。

 

その3: 帽子やサングラスで顔を覆ったりすること

これも上記の内容と似てくるのですが、尊敬している人の前で帽子をとって挨拶をするのと同じようにする。

小さなことですが、これだけでおうちに帰るときの気持ちの変化は大きく変わってきます。

雨の日はあまりお勧めできませんが、もしどうしてもというなら傘を差さずに訪れることが望ましいです。

神様もどんな人が来ているのかわからなくなってしまいます。

 

その4: 飲んだり、食べたりすること

これはパワースポット全般に言えることですが、意外と守っていない方も多いようです。

たとえば、好きな人からもらったジュースやお菓子を持っていきその場で、その人を想いながら食べるといった間違った参拝。

ガムやアメなども同様です。

なるべく身軽に自然体で行く、これが恋愛成就の秘訣だと想います。

 

その5: 落ちている石などは持ち帰らない

よくツイッターなどで、ちゃんとしたお土産用として用意されているものではなく、自分で拾ったものを画像投稿している方もいらっしゃいますが、本当にやめたほうがよいです。

とても強いパワーをもった場所からの持ち帰りは、それが負のパワーとして働く場合があるからです。

特に多いのが、ハートに見える葉っぱ、花、石などを持ち帰ることです。

恋愛に効きそうですよね。

でも、人のものをとったら罰が当たります。

あなたがひろった願いごとが「かないそうな石」が、「運気をさげる石」に変貌するかもしれません。

 

その6: 写真撮影はなるべくしない

みなさんは心霊スポットで写真撮影をしたいと思いますか?

悪霊が怒って悪いことが怒るかも・・なんて思いませんか?それはパワースポットも同じです。

特に恋愛というのは、人と人の感情が関わってくるので、エネルギーもとても敏感なものになってきます。

そんなところで、携帯で写真を撮るというのは、負のエネルギーを加えることになりかねません。

もし、どうしても撮りたいのであれば、なるべく離れた場所から敬う気持ちを忘れずに行ったほうがよいと思います。

 

その7: 鳥居がある場所は真ん中を通らない

鳥居というのは、神様が外界へ行ったり、戻ってくるときに通る門のことです。

ですので、鳥居があるパワースポットでは、決して真ん中を通らず、一礼をしてから厳粛な気持ちで左端や右端を通ってください。

カップルや夫婦などで行ったときは特に注意してください。

二人で真ん中を通ると悪いことが怒りやすいといわれています。

ラブラブなのはよいことですが、くんでいた腕を解き、一人ずつ鳥居をくぐってくださいね。

 

その8: 夜に参拝する

夜というのは、静粛で心や体を休める時間です。

もちろん精霊や神様も同じ。

そんな中、ふと誰かが眠りを妨げてしまう。

そんな状態で、今までの注意点をすべて守っていたとしても効果はほとんどないと思います。

参拝の時間は早朝からお昼の2時くらいまでです。

誰にも相談できない恋愛をしている人がいたとして、夜、パワースポットに向かったとします。

その「誰にもみられたくない」という負の感情もまた、パワースポットの効果を下げてしまうのです。

どうどうと昼間に行き、「この恋愛でもっと魅力的になる!」と宣言をしてはどうでしょうか。

 

その9: 写真などをおいてくる

最後に、時々あるのですが、かっこいい男の子の写真が立てかけてあったり、恋人同士のプリントシールが石に貼ってあるということ。

パワースポットというのは繊細なエネルギーの集まりですので、他の場所からの異物が置かれることによりそのエネルギーは縮小してしまいます。

本当に恋が実ってほしい、これからも恋愛を長続きさせたいと考えているのであれば、どうか感謝の気持ちを忘れずに参拝していただきたいと思います。

 

いかがでしたか?

知っているようで知らなかったこの注意点。

パワースポットはとても厳粛な場所なので、その行く先々にもここに書かれていないしてはいけないことがあると思います。

自然のパワーをしっかり授かってくるためにも、下調べをしっかりしていきたいですね。

みなさんが自分にあった恋愛パワースポットをみつけ、その恋が成就することを願っています。

 

まとめ

恋愛中にパワースポットで絶対やってはいけない9つの事

その1: 願いごとはしない!?
その2: 好きな人の名前などを叫ぶこと
その3: 帽子やサングラスで顔を覆ったりすること
その4: 飲んだり、食べたりすること
その5: 落ちている石などは持ち帰らない
その6: 写真撮影はなるべくしない
その7: 鳥居がある場所は真ん中を通らない
その8: 夜に参拝する
その9: 写真などをおいてくる




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