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~女の子の恋愛雑学~

旦那に浮気容疑がある時にやってはいけない7つの行動

by mai

旦那に浮気容疑がある時にやってはいけない7つの行動
結婚している夫婦にとって、相手の浮気というのは生活上の大きなリスクです。浮気をされたほうの精神的なショックは測りきれません。これまでの自分のすべてが否定されたようなみじめな気分になります。旦那の帰宅がだんだんと遅くなっていき、スマホや携帯を手放さなくなる。「まさか、浮気しているのでは?」との思いが頭をよぎる瞬間です。できればそんなことは信じたくないと誰しもが思うもの。

ダイエットをしているはずなのに、イライラして過食に走ってしまう人もいれば、さみしさを埋めようとショッピングで紛らわす人、出会い系サイトに登録してしまう人…なんとか自分の気分を変えようと苦しむ人たちが多いのです。その一方で、一旦疑いだすとあれもこれもと思いつく限りの方法でその事実を確かめようとする人もいます。旦那の持ち物チェックを手始めに、際限がないのが特徴です。

今回は、「旦那が浮気しているかも?」と思ったときにやってはいけないことを7つ紹介します。



 

旦那に浮気容疑がある時に
やってはいけない7つの行動

 

その1: 実親にあれこれと相談する

「旦那が浮気しているかも」などと、実家のご両親に対してむやみに話してはいけません。とくに実家のお母さんならば、あなたの味方になって親身に相談に乗ってくれるでしょうが、たとえばその話を聞いたあなたのお父さんが、旦那に直談判しに来ないとも限りません。その時に、もし、事実無根だったらどうなるでしょう?旦那側との破局が決定的になり、別居や離婚へと話が発展してしまいます。いくら親とはいえ、事実関係を良く知らない第三者を巻き込んでも、メリットはあまりありません。

 

その2: 旦那を責める

旦那がいつも不在で、家事を手伝ってくれない、子どもの面倒も見てくれない。と言って、不平不満ばかり述べていませんか?世の中には「家庭の居心地が悪い」というささいな理由で浮気相手を探す男性も少なくありません。確かに、浮気しているかもしれない旦那のためにあれこれ時間を割くのは気が進まないかもしれません。しかし、日常生活の不満は具体的に方法を示して、話し合いで解決するべきです。「なんで手伝ってくれないの?」とか、「子どもの相手をしてって言ってるでしょ!」と感情的に不満をぶちまけてケンカをしても旦那の心がどんどん離れて行ってしまうだけです。

 

その3: 旦那の携帯を盗み見する

多くの妻が良くやりがちなのですが、携帯を盗み見してはいけません。最初は「ちょっと確認」のつもりでも、疑わしい痕跡があれば、いずれ、常に確認しないと気が済まなくなってしまうでしょう。また、盗み見の瞬間を旦那に見咎められれば、浮気が事実だったとしても、「あなたが旦那の携帯を盗み見た」というカウンターパンチを食らうことになり、いざ関係をやり直したいと思ってもいい方向には進みません。

 

その4: 旦那のパソコンを勝手に使う

携帯の盗み見もそうですが、人のパソコンを勝手に使うのも考え物。証拠を探そうにもログインするにはパスワードがかかっていて思うように行かないことがほとんどですし、浮気がまだ疑いの段階であれば、SNS上でのやり取りや携帯の通話記録を確認するなど、他に行動を確認しやすい対象はいっぱいあります。旦那が「勝手にチェックされている」と気づかれそうなものにあえて早期に手を出すことは避けた方がいいでしょう。パスワードを変えられるなどして潜在化する恐れがあります。

 

その5: 友達に愚痴る

親に相談するのと同じように友達に愚痴る女性も多いのですが、これも関係ない第三者が絡んでくるというポイントから、避けた方が良いでしょう。夫婦間に干渉するほどひどくはなくても、人の秘密を守れる人はそう多くないもの。根も葉もないうわさとして面白おかしく広まってしまうことも少なくありません。実際に旦那が浮気をしていたとしても事実無根だったとしても、あなたの家庭のスキャンダルが友達に知れ渡っている状態は恥ずかしいですし、それが原因で今後の友人づきあいがうまくいかなくなる危険もあります。

 

その6: 子どもに旦那の悪口を言う

子どもがいる方は、お子さんに旦那の悪口を言わないように気を付けましょう。思春期ならば、特に旦那本人や、疑惑に過ぎないのに父親の悪口を言うあなたに嫌悪感を抱くに違いありません。浮気症でも子供の面倒見がいい男性もいます。お子さんは旦那のことが大好きかもしれません。また、それほど父親を慕っていなくても、浮気に気づいていない可能性もあります。なので、浮気が事実であっても、それが明らかになるまでは、いたずらにお子さんにショックを与える言動は避けるべきです。

 

その7: 当てつけのように自分も浮気に走る

旦那に対して、「そっちがその気なら私も自由に恋愛させてもらいます!」とばかりに、自分も浮気をする女性がいます。確かに旦那が浮気をしている素振りがあれば、ストレスも相当たまるでしょうが、当てつけのように自分も浮気をすることだけは思いとどまってください。離婚もせずにあなたがほかの男性と深い関係になってしまうと、旦那と同じ穴のムジナです。また、あなたの浮気が発覚すれば、離婚をする際にあなたの側も有責となり、慰謝料などが減額されてしまうこともあります。

 

いかがでしたか?浮気の疑惑があるときに、真実を知りたいと思うのは自然なこと。しかし、旦那と別れるにしろ、やり直すにしろ、相手に反撃の余地を与えるような言動は控えるのが賢いやり方です。

 

まとめ

旦那に浮気容疑がある時にやってはいけない7つの行動

その1: 実親にあれこれと相談する
その2: 旦那を責める
その3: 旦那の携帯を盗み見する
その4: 旦那のパソコンを勝手に使う
その5: その5:友達に愚痴る
その6: 子どもに旦那の悪口を言う
その7: 当てつけのように自分も浮気に走る


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